Google、Yahoo!、MS、Sitemapsサポートで団結
Google、Yahoo!、Microsoftは11月16日、「Sitemaps 0.90」のサポートを発表した。
Sitemapsプロトコルは、Webマスターが自サイトを検索エンジンに通知して、検索インデックスに反映してもらうための簡単な方法を提供する。この取り組みは初め、Googleが2005年6月にリリースしたSitemaps 0.84をベースに、GoogleとYahoo!が進めてきた。
SitemapsはXMLファイルで、検索エンジンに特定のページを巡回してもらうためのマーカーとして機能する。URLや最終更新時間などのオプションのメタデータをSitemapsファイルに格納してWebサーバに置くと、検索エンジンクローラーはどんなページが存在し、どれが最近更新されたかを把握できる。
Sitemapsプロトコルはwww.sitemaps.orgサイトで入手できる。サイトオーナーは誰でもXML Sitemapsを作成してアップロードし、そのファイルのURLを対応検索エンジンに提出できる。
3社は今後も同プロトコルに関して協力し、同サイトで強化機能を公開するとしている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
2
楽天カード、本人認証をワンタイムパスワードに統一 27年2月から順次
-
3
グッスマ、顧客の2800人のカード番号全16桁+セキュリティコードなど流出か 下4桁は40万枚分
-
4
「PayPay連携の銀行から、お金全部盗られた」被害報告……原因と対策は? PayPayに聞いた
-
5
松屋の公式アプリとWebサイトが停止 不正アクセスを検知、モバイルオーダーや弁当予約も使えず
-
6
ベネフィット・ワンの委託先に不正アクセス セゾン会員向け優待サービスで約2.9万人分の個人情報漏えい
-
7
NEC、委託先の情報漏えいで謝罪 「セキュリティ事業を手掛ける企業として反省」
-
8
ANAの予約情報に不正アクセス、JALと同じ委託先経由で 個人情報をのぞき見た痕跡も
-
9
不正アクセスによる漏えい人数、半年余りでのべ2億6000万人に 日本人口の2倍超
-
10
渦中のGMO、熊谷代表の発信は“火に油”か? 「経営トップが自ら広報」の功罪
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR