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» 2006年12月15日 08時02分 UPDATE

小売りサイト訪問者数の26%は検索エンジン経由――米調査

小売りサイトの訪問者は、検索エンジンやほかの小売りサイトを経由するケースがそれぞれ約26%を占めている。

[ITmedia]

 米Hitwiseが12月5日に発表した調査結果によると、12月2日までの1週間に、米Hitwiseが「小売りおよび案内広告」と分類するサイトを訪問したユーザーのうち、25.79%は検索エンジン経由、25.72%はほかの小売りおよび案内広告サイト経由だった。

 次いで多かったのが、電子メールサービス(9.6%)、価格比較サイトを含むディレクトリサービスやポイントサイト(5.63%)だった。

 検索エンジンのなかで、小売りサイトに訪問者を送った数が最も多かったのはGoogleで全体の16.04%、Yahoo! Searchの4.84%、MSN Searchの2.22%がそれに続く。

 検索エンジンの恩恵を最も多く受けたのは、下着とアクセサリーのサイト(36.02%)。2位が家と庭関連(32.32%)、3位が食品とアルコール(32.28%)だった。

 MySpaceなどのソーシャルネットワーキングサービス(SNS)を含む、ネットコミュニティーやチャットサイトから小売りサイトへ流れるユーザーも1年前より増え、6.16%となった。うちMySpaceは2.07%を占めている。

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