ニュース
» 2006年12月23日 07時31分 UPDATE

サンタクロースのサイトがハッキング被害に

サンタクロースが運営するWebサイトに、訪問した人のPCにウイルスをダウンロードするコードが仕込まれた。

[ITmedia]

 サンタクロースのWebサイトがハッキング被害にあった。StopBadwareが12月21日、報告した。

 本名がサンタ・クロースというWebサイトオーナーから相談を受け、StopBadwareが同サイトを調べたところ、HTMLの末尾に、サイトの訪問者のPCにバッドウェアをインストールする悪質サイトに誘導するコードが挿入されていることが分かった。このコードはJavaScriptの脆弱性を悪用したもので、現在は削除されている。

 StopBadwareは、サンタのサイトですらハッキングされるため、インターネットを閲覧する際には必ずアンチウイルスソフトを最新のものに更新しておくよう、警告している。

Copyright© 2016 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

Loading

ピックアップコンテンツ

- PR -