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更新版で対処した計13件の脆弱性のうち、「Critical」レベルの脆弱性が2件を占める。
PCに感染するマルウェアは過去4年で最高の水準に達し、Androidを狙ったマルウェアも激増している。
5月の月例更新プログラム「MS12-035」で不具合が生じたとの報告が寄せられているという。Microsoftは同プログラムについての解説ページを5月22日付で更新した。
マルウェア「DNSChanger」に感染したマシンでGoogle検索を利用すると、「あなたのコンピュータは悪質なソフトウェアに感染していると思われます」との警告が表示される。
IPAは個人情報などを外部に送信する不審なAndroidアプリが新たに見つかったとして注意を呼び掛けている。
インターネットで異性に不快な思いをさせられたり脅されたりしたことがあるという女子は29%、男子は18%に上った(McAfee調べ)。
オンライン上で写真や画像を共有できると人気の「Pinterest」サービスを悪用した詐欺が広まる恐れがある。
Flashbackは感染したコンピュータに広告を表示してクリックさせる手口を使い、3週間で1万4000ドルを稼いだ計算になるという。
マルウェア感染やデータの漏えいなど、インターネット利用で注意したい点を解説したWebサイトをグーグルが公開した。
脆弱性は細工を施したWebサイトや動画などのファイルを使って悪用される恐れがある。Mac版は先のアップデートで修正済み。
5月14〜15日に配信したService Pack 0(SP0)を導入後、製品に搭載されているProActiv機能によって、Windowsアプリケーションがブロックされる状態になっていたという。
Wikipediaのサイトに商品宣伝などの広告が表示される場合、ユーザーのWebブラウザがマルウェアに感染している公算が大きいという。
AppleがMicrosoftに比べて早期にOSのサポートを打ち切ってしまうことについては批判の声も出ていた。
クラウドコンピューティングや仮想化を包括的なバックアップ/復旧計画と組み合わせれば、「災害対策を強化できる」とSymantec。
英会話サービス企業で個人情報が流出した可能性がある事件の発生を受け、業界2位の企業にセキュリティ対策状況を聞いた。
問題のAPIを使えば、Kickstarterの未発表プロジェクトに関する情報にアクセスできる状態になっていた。米紙Wall Street Journalは約7万7000のプロジェクト情報を入手できたと報じている。
2012年1〜3月期に見つかった悪質なAndroidアプリケーションパッケージファイル(APK)の数は3063件と、2011年同期の139件に比べて激増した。
Illustrator、Photoshop、Flash Professionalの3製品の脆弱性は当初、有料のアップグレードのみが唯一の解決策とされ、ユーザーやセキュリティ関係者などから批判が続出していた。
Flash Playerは脆弱性のある旧バージョンが検出された場合、別のディレクトリに移して無効化する措置を取った。
5万件以上のTwitterアカウントのログイン情報が流出したとされる問題で、Twitterが調査した結果、同社からの流出はなかったことが確認されたという。
「OS X Lion v10.7.4」と、Mac OS X 10.6.8向けの「セキュリティアップデート2012-002」では、計26項目の脆弱性に対処した。
ホテルの部屋でインターネット接続を確立しようとすると、ソフトウェアの更新を促す画面が表示され、インストールを許可するとマルウェアに感染してしまうという。
PHPの更新版となるPHP 5.4.3/5.3.13では2件の脆弱性が修正された。このうちこのうちの1件では既に攻撃の発生が伝えられている。
Shockwave Player、Illustrator、Photoshop、Flash Professionalの現行バージョンに脆弱性が存在する。Shockwave Player以外のアップグレードは有料となる。
7件のセキュリティ情報のうち「緊急」レベルは3件、「重要」レベルは4件。中でも2件についてMicrosoftは最優先で適用を勧告している。
2月に公開された「OS X Lion v10.7.3」のセキュリティアップデートで、ユーザーのパスワードがプレーンテキストで保存される状態になっていることが判明したという。
iOSの更新版となる「iOS 5.1.1ソフトウェア・アップデート」では、3月にGoogleが公表していたWebKitのXSS問題など4件の脆弱性が修正された。
Windows版Internet Explorer(IE)向けのFlash Playerを標的として、電子メールで悪質なファイルを送りつける手口の攻撃が発生しているという。
無線LANサービス「LAWSON Wi-Fi」のログインにパスワード方式を選べる機能追加は6月中旬に予定。
データベースに存在する未解決の脆弱性情報が公開されてしまった問題で、Oracleは攻撃を阻止するための対策などについて解説したセキュリティ情報を公開した。