今年最高の変換ミスは……「怪盗アンデス」?
日本漢字能力検定協会は12月25日、面白い変換ミスを募集する“変漢ミス”コンテストの結果を発表した。「年間変漢賞」は、「遅れてすいません。回答案です」を変換ミスした「遅れてすいません。怪盗アンデス」で、終電間際に会議の資料を仕上げ、焦ってメールした際のタイトルだったという。
全2079作品から22作品をエントリーし、ネット投票で年間賞を決めた。
エントリー作品には、「それは会社の方針とのこと、正しいようです」→「それは会社の方針とのこと、但し異様です」、「リスト表を送ります」→「リスとヒョウを送ります」、「そんなに働いたならだいぶ疲れてるね」→「そんなに働いた奈良大仏枯れてるね」、「お客様用トイレ」→「お客彷徨うトイレ」などがあった。
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