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» 2007年09月06日 16時23分 UPDATE

Seagate、暗号化機能付き1テラバイトHDD発表

デスクトップPC向けHDD「Barracuda FDE」は、盗難や紛失の際にデータを保護するAES暗号化機能が組み込まれている。

[ITmedia]

 米Seagate Technologyは9月5日、暗号化機能を組み込んだ1T(テラ)バイトHDDを発表した。

 この「Barracuda FDE」はデスクトップPC向けの3.5インチHDDで、紛失あるいは盗難の際のデータへの不正アクセスを防ぐために、暗号化機能「Seagate DriveTrust Technology」を組み込んでいる。暗号方式はAESを採用。

 DriveTrustは特定のパーティションやファイルだけではなく、自動的にHDD全体を保護する。またHDDとは独立して機能するため、HDDの性能を損なうことはないという。

 Barracuda FDEの容量は最高1Tバイトで、回転数は7200rpm。2008年に出荷される予定だ。

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