曲の値段は人気次第 「Amie Street」日本版オープン
ターボリナックス子会社のエイミーストリートジャパンは12月5日、人気に応じて楽曲の価格が変わる音楽配信&SNSサイト「Amie Street Japan」を開設した。
米国の音楽配信サービス「Amie Street」の日本版。インディーズアーティストが自分の楽曲をアップロードして販売できる。価格は1曲0円からスタート。ダウンロード数が増えれば価格が上がる。
売り上げの60%をアーティストに還元する。日本音楽著作権協会(JASRAC)登録楽曲の場合は、同社が一括してJASRACに著作権料を支払う。
SNS機能も備え、ユーザーがアーティストのファン登録をしたり、楽曲を推薦することができる。推薦した楽曲が売れて価格が上がると、ユーザーに専用ポイントを還元。ポイントを使って楽曲を購入できる。
米国のAmie Streetは2006年春にオープンし、Amazon.comの出資も受けている。
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