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» 2008年02月06日 08時50分 UPDATE

SNS型動画共有サイトFlux、開発者用ツールを提供

Viacomが支援するSNS型動画共有サイトが、開発者向けツールを発表した。

[ITmedia]

 SNS型の動画共有サイト、米Fluxは2月4日、開発者用ツールの提供開始と「Flux Developer Community」の開設を発表した。

 Fluxは開発者のために「Preview」と「Live」の2つのモードを提供。Previewモードで行ったCSSやマークアップなどの変更は、Liveモードに切り替えるまでユーザーからは見えない。Liveモードに切り替えた後でも、ロールバック機能で変更前の状態に戻せる。またCSS、画像、Flashデータなどのコンテンツを直接Previewサーバへアップロードしておき、クリック1つでLiveサーバへ転送することも可能だ。

 またFlux Markup Language(FML)を利用して、開発者は自分のコミュニティー向けにFluxをカスタマイズできる。FMLはHTMLタグとFlux独自のタグを組み合わせたもので、HTMLの知識があれば簡単に使いこなすことができるという。FMLはHTMLタグ、CSS、JavaScriptをサポートしている。

 またFlux Developer CommunityではFluxプラットフォームに関する最新情報や技術仕様を提供するとともに、ほかの開発者とのコミュニケーションの場を提供している。

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