レッシグ教授、連邦議員への出馬見送り
クリエイティブ・コモンズライセンス創始者のローレンス・レッシグ氏は2月25日、米連邦議員には立候補しないと発表した。
同氏は先週、カリフォルニア州第12選挙区の下院議員補欠選挙に立候補するかどうかを検討していることを明らかにした。検討の結果、立候補を見送ることにしたという。
レッシグ氏はその理由について、勝てる見込みがないことを挙げた。対立候補となるジャッキー・スペア氏は人気が高く、政界では無名のレッシグ氏が4月の選挙までに対抗することは不可能だと説明している。
同氏は「負けるのは悪いことではない」としながらも、大敗すれば、政治腐敗に反対する同氏のキャンペーン「Change Congress」に悪影響が出るため、出馬は効果的な戦略ではないと話している。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「命の砂時計」連呼のGMO会見──熊谷代表の発言にXではツッコミ続出
-
2
GMO熊谷代表、涙の謝罪会見でも“熊谷節”さく裂──「31年間、もうけるという言葉は使ったことがない」
-
3
GMO熊谷代表、会見で改めて謝罪 SNS投稿巡り「配慮が欠けていた」
-
4
ロゴ画像用の公開領域に顧客ファイルも保存 GMO系シングルサインオン、4.5万人分漏えい
-
5
アットコスメ、会員約300万人分の情報漏えい 不正アクセスで
-
6
ニコニコレンタカー、免許証画像の事前登録を廃止 保存済み画像も全削除 サイバー攻撃の増加受け
-
7
日本郵政「ゆうID」不正ログイン、他社で流出したパスワード使うリスト攻撃か……2段階認証必須に
-
8
総務省、GMO攻撃者サイトの「ブロッキング」を通信各社に要請 報道
-
9
Apple、第4四半期として過去最高の増収増益 ターナスCEO初の決算「Siri AIはずっと望んでいたSiri」
-
10
「楽天銀行から数百万が勝手に移動」「残高が0に」……楽天証券のシステム不具合、連休中に発生
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR