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» 2008年03月18日 19時31分 UPDATE

クラッシックのトラウマ克服アルバム「だいきらいだった音楽室」

「音楽の授業なんてダルいと思ってるガキだった。いま、俺はなぜか、通勤電車で『運命』を聴いている」――ナクソスから、クラッシック音楽へのトラウマを克服するためのアルバムが登場。

[ITmedia]

 「音楽の授業なんてダルいと思ってるガキだった。いま、俺はなぜか、通勤電車で『運命』を聴いている」――クラシック音楽の世界的レーベルとして知られるNAXOSの日本法人ナクソス・ジャパンはこのほど、PC配信限定のクラッシック楽曲アルバム「だいきらいだった音楽室」をiTunes Storeで発売した。

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 「クラッシックオタク愛聴のレーベル・ナクソスが、クラッシック嫌いの大人たちにあえて捧げるアルバム」としており、ベートーベンの「運命」、ビバルディの「春」、シューベルトの「魔王」など、多くの人が耳になじみのある14曲を収録。「うんざりするほどの名曲群が、音楽室で再戦を待っている」(同社)。アルバム価格は900円で、1曲ずつ購入する場合は150円/曲。

 「授業で聴かされて苦痛だったいかめしい交響曲、音楽室の肖像画に落書きをした後ろめたい記憶、リコーダーの合奏、歌のテスト、よみがえる負のノスタルジー――でも、いまなら、好きになれるかもしれない」

 ジャケットは、顔に落書きされたベートーベンのアニメ風イラスト。「前代未聞のジャケット」だという。

 iTunes Storeのほか、MUSICOやe-onkyo Storeなどでも順次配信する。

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