ITmedia NEWS > 企業・業界動向 >
ニュース
» 2008年03月28日 14時57分 UPDATE

アバターコミュニティー「Cafesta」がMCJ傘下に

ライコスが運営するアバターコミュニティー「Cafesta」がMCJ傘下に入る。

[ITmedia]

 MCJは3月28日、100%子会社のエイアンドティーが、アバターコミュニティーサイト「Cafesta」をライコスジャパンから4月1日に譲り受けると発表した。

 Cafestaサービスに変更はなく、事業譲渡後もユーザーは従来通り使える。エイアンドティーは現在休眠会社だが、Cafesta事業譲り受けと同時に事業を再開する。

 Cafestaは、パワードコムが2002年に開始したサービス。04年に分社化し、パワードコムと韓国Daum Commucationsが共同出資したTAONが運営していた。TAONは07年にライコスジャパンに社名変更した。

 ライコスジャパンは「Cafestaを譲渡し、動画コミュニティーサイト『ライコスクリップ』などライコスブランドのサービスに注力する」としている。

Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.