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» 2008年04月30日 13時30分 UPDATE

日本HPが個人向けPC店頭販売、6年ぶりに再開

日本HPが、個人向けPCの店頭販売を一部の量販店などで始める。コンパックと合併した02年に個人向けPCの店頭販売から撤退しており、約6年ぶりの再開となる。

[ITmedia]

 日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は、個人向けPCの店頭販売を、5月3日から順次、一部の量販店などで始めると発表した。同社は2002年に個人向けPCの店頭販売から撤退しており、約6年ぶりの再開となる。

 ソフマップ、ビックカメラ、ヨドバシカメラの一部店舗で、ノートPC「Pavilion Notebook PC dv6800 オリジナルモデル」と、デスクトップPC「Desktop PC s3440jp オリジナルモデル」それぞれ4モデル、計8モデルを販売する。

 02年に米Hewlett-Packardが米Compaq Computerを吸収合併した際、法人向け製品に特化する方針を打ち出し、個人向けPCの店頭販売から撤退。Web直販のみで販売していた。同社広報部は「PC市場は半分以上が一般消費者向けで、事業の成長に有望な市場」とコメントしている。

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