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» 2008年06月06日 08時04分 UPDATE

MS、組み込みOS「Windows Embedded Standard 2009」CTP版を発表

製品版のリリースは2008年第4四半期の予定。

[ITmedia]

 米Microsoftは6月4日、米フロリダ州オーランドで開催のTech・Edカンファレンスにおいて、組み込みOSの最新版「Windows Embedded Standard 2009」のコミュニティー技術プレビュー(CTP)をリリースした。製品版は2008年第4四半期にリリースする予定という。

 Windows Embedded Standard 2009はWindows XP Embeddedの後継製品で、Windows Vista搭載PCへのスムーズな接続や、Windows Server 2008の新機能を活用できる。

 Microsoft Silverlight、Remote Desktop Protocol(RDP) 6.1、Microsoft .NET Framework 3.5をサポートするほか、AtomなどIntelの最新プロセッサアーキテクチャに対応するドライバを含む。

 Windows Embedded Standard 2009のCTP(英語版)はMicrosoftのサイトからダウンロードできる(無料の登録が必要)。

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