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» 2008年06月11日 14時57分 UPDATE

「家に帰ったらすぐPC」がテレビと拮抗 電通がネットユーザーに調査

家に帰ったらすぐにPCを立ち上げる人の割合がネットユーザーの3割に上り、テレビをつける人の割合に近づいていることが、電通の調査で分かった。

[ITmedia]

 電通がこのほど発表した「消費者のメディア接触動向に関する調査」で、家に帰ったらすぐにPCを立ち上げる人の割合がネットユーザーの3割に上り、テレビをつける人の割合に近づいていることが分かった。

 調査は関東エリアに住む12〜64歳の男女計2090人を対象に、2月22日から29日にかけてネットで行った。

 家に帰ったらすぐにPCを立ち上げると答えた人は31.9%、テレビの電源を入れると答えた人は39.8%で、「テレビの方がやや高いが、PCが拮抗してきている」(同社)。

 普段自宅で新聞を読んでいる人は63.4%いたが、PCのネットでニュースを知ることが多いという人も41.5%に上った。

 調査では携帯電話の使い方についても聞いた。10代女性の使い方が特徴的で、「携帯メールは両手で打つ」と答えた人が42.9%、「携帯小説を読んだことがある」と答えた人が32.1%おり、ほかの世代や男性を大きく上回った。

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 最近1カ月間に、広告を見てPCや携帯電話でキーワード検索した人は67.7%。女性より男性の方が比率が高く、最も高い30代男性は76.7%だった。最も低い50代女性でも44.6%いた。

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