ITニュースをめぐるあれやこれやを編集部からお届けします。
Jリーグがサッカーゲーム「FIFA」シリーズで知られるElectronic Artsとトップパートナー契約を結んだ。
段ボール製のゴーグルを装着し、「パックマン」の世界に没入できるVRゲームアプリ「MilboxTouch ver. VR PAC-MAN」がクラウドファンディングで開発費を募っている。
「組織の長期的存続には一見無駄な“働かないアリ”が必要」――北海道大学がアリのコロニーを対象に、組織運営に関する研究結果を発表した。
シャープが鴻海傘下に入る交渉に重点を置く方針を明らかにして以降、シャープのTwitter公式アカウントが揺れる胸中を吐露している。
伊能忠敬の測量に関する資料を発掘・保存する伊能忠敬研究会は2月15日、当時測量に携わった約1万2000人の人名データベースを公開した。関係者の子孫に対し、伝承されているエピソードや関連古文書などの提供を呼びかけている。
茨城県が県内のクリエイターとコラボし、「統計」をテーマにした異世界ファンタジー小説「異世界統計数唄」をWeb連載している。
手を叩くと自動で元の位置に移動する椅子を、日産自動車が開発した。
iPhoneの設定で、日時を「1970年1月1日」にすると利用不能になる問題について、Appleがソフトウェア更新で対策すると発表した。
ユーザー数が伸び悩むTwitterはさまざまな取り組みを進めているが、これに対するユーザーや投資家の反応は歓迎と落胆が交錯している。(ロイター)
東日本大震災後の福島の現状を伝える短編ドキュメンタリーアニメ「みらいへの手紙〜この道の途中から〜」がYouTubeで公開された。
「新婚さんいらっしゃい!」「探偵! ナイトスクープ」などのタイトル文字を手掛ける竹内志朗さんの著書が、Web上で無償配布されている。
アニメ「攻殻機動隊」に登場する戦車「タチコマ」を10分の1サイズで再現するプロジェクトをCerevoが始めた。
NBA選手のタトゥーを人気ゲームで無断使用したとして、ゲーム会社のTake-Twoが著作権侵害で訴えられている。(ロイター)
IT4コマ漫画:新システムの導入に向けた社内プレゼンのシーン。本人は分かりやすく説明しているつもりでも……? IT向上委員会の有江敬寛氏による漫画連載「IT4コマ漫画」の第82回目。
「悪の象徴にされた」――小保方晴子氏が出版した「あの日」の内容に、反響が広がっている。騒動を謝罪しながらも、実験の一部は再現できていたと主張する。
うがい薬「イソジン」ブランドのキャラクター「カバくん」に類似したデザインが、4月に発売予定の新「イソジン」に使われているとして、明治が使用差し止めを求める仮処分申請を求めた。
「女子高生社長」として知られる椎木里佳さんの企業が公開した新アプリのサイトが、他社サイトから取ったソースを使って作成されているという指摘に対し、椎木さんがエンジニアによる流用を認めて謝罪。
声優の田村ゆかりさんが、冬ライブの中止、レギュラー出演するラジオ番組の終了、ファンクラブの運営移管などを発表した。
代々木アニメーション学院が、漫画家・蛭子能収さんとコラボしたアニメ「魔法おっさん少女 エビス★ちゃん」を公開した。
山崎隆之叡王とPONANZAによるプロ棋士とコンピュータの対局「第1期 電王戦」が4月9〜10日に関山中尊寺、5月に比叡山延暦寺で行われる。
「Twitterがタイムライン表示方法の変更を計画している」といううわさが伝わると、ユーザーは「#RIPTwitter」(Twitterよ安らかに眠れ)というハッシュタグで不満を投稿した。(ロイター)
往年のコンピュータウイルスを集めた「マルウェア博物館」(The Malware Museum)がInternet Archive上にオープンした。
昨年はドローンの墜落事故が相次いだ。高松市内の事故では、飛ばした50代の男性を書類送検。調べに男性は「少しの間なので(飛ばしても)大丈夫だと思った」としているという。
2年前に原稿を送った小説がいまだ刊行予定も明らかにされないとして著者が怒りの声。出版元の一迅社は「管理不足」と謝罪し、制作を進めるという。
シナリオライターの虚淵玄さんが原案・脚本・総監督を担う、人形劇を題材とした映像作品「東離劍遊紀」の制作が発表された。
アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」に登場する拳銃「ドミネーター」をCerevoが発売。「犯罪係数」の測定、自動変形機構、LED発光などのギミックを詰め込んだ。
お腹が痛くて会社のトイレに駆け込んだら個室が満室――そんな状況を救ってくれるかもしれないアプリが、リクルートグループのオフィスで運用されている。
歩きスマホをする時、左右の脳が活性化し、歩行とスマホ操作を別々に処理していることを東北大学の研究グループが明らかにした。
4K・8K放送で番組の録画禁止が検討されていることを受け、MIAUと主婦連が、録画禁止にしないよう求める文書をNexTV-Fに提出した。