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» 2008年07月07日 14時37分 UPDATE

アニメーター個人情報がネット流出 ボンズ「社内資料ではない。厳正に対応する」

アニメ製作会社のボンズは、同社スタッフの個人情報が含まれたファイルが、同社の内部情報に見せかけた形でネット上にアップロードされたとし「当社への名誉を毀損する悪質な行為」と、行為者を特定して厳正に対処すると発表した。

[ITmedia]

 アニメ製作会社のボンズは7月6日、同社スタッフの個人情報が含まれたファイルが、同社の内部情報に見せかけた形でネット上にアップロードされたとし、「当社への名誉を毀損(きそん)する悪質な行為」と、行為者を特定して厳正な対処を行うと発表した。

 「bones」というタイトルが入ったファイルがアップローダーで公開され、ネットで話題になっていた。ファイルには、同社スタッフや同社作品に関わったアニメーターの住所、氏名、評価などが入っていた。

 社内で調査したところ「同様のフォーマットで管理している情報は存在せず、社内のファイルが流出したものではないと確認した」という。

 同社はこれを「第三者が誹謗中傷などを目的として作成・公開したもの」判断。リストに記載された外部スタッフや、同社、同社スタッフの信用・名誉を毀損する悪質な行為とし、行為者の特定のための調査を進めているという。

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