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» 2008年08月20日 15時04分 UPDATE

MS、電子メールの重要度を判断する実験的プログラムを公開

Email Prioritizerは独自アルゴリズムに基づいてメールの重要度を判断し、メールに星マークを付けて重要度を表す。

[ITmedia]

 米Microsoftは8月19日、大量の電子メールをさばく手助けをするための実験的プログラムをOffice Labsサイトで公開した。

 この「Email Prioritizer」はOutlook 2007のアドイン。独自のアルゴリズムに基づいて、受信したメールの重要度を判断し、重要度を0〜3個の星マークで表す。手動で重要度を調整することも可能だ。これにより、重要なメールを優先的に処理できるようになると開発者は話している。また、仕事に集中できるように一時的に電子メールの受信を止める「Do Not Disturb」ボタンも付いている。受信停止の期間は10分〜4時間から選べる。

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 Email PrioritizerはOutlook 2007とExchangeアカウントにのみ対応する。

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