ツチノコがマウスに 目はスワロフスキー
真っ黒なずんどうボディに赤く光る目――未確認動物・ツチノコの形をしたUSBマウスを、アクテブライズが9月9日に発売した。
製品名は「Hariko ツチノコマウス」。頭と胴体、しっぽが一体となったずんどうのヘビのような形で、目はスワロフスキーの赤いクリスタルガラスだ。
和紙を型に貼り付けて作る伝統工芸・張り子の技術と、樹脂の生計技術を融合させた独自の手法で1つ1つ手作りしている。
「生き物らしさを追求し、リアルに仕上げた」が、本物(?)のツチノコのように、ジャンプしたり「チー」と鳴いたり、火を噴いたりはしないとしている。サイズは約55(幅)×75(奥行き)×115(高さ)ミリ。
光学式マウスと異なり、ボディを傾けるとカーソルが移動する独自の「新DS方式」で操作する。傾ける角度によってカーソルの移動スピードが変わり、浅く傾ければゆっくりと、深く傾ければ早く動く。“腹”の部分に左右のクリックボタンと上下スクロールボタンを装備した。
価格は6980円で、同社のサイトで販売する。
同社はこれまで、張り子の技術を活用したマウスとして、犬型の「招き犬muji」や、猫型の「しろーさん」などを販売している。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
プールにはおしっこが何リットル混じっている? 人工甘味料を基に計測 カナダチームが2017年に調査
-
2
新「マイナアプリ」きょうスタート 「デジタル認証アプリ」統合、水色→ピンクに
-
3
「うるう秒」27年に事実上廃止へ 自転とのずれ「1時間」まで容認 10月に国際会議で採決
-
4
東京の下町や浦安周辺はなぜ揺れやすい? 日本地震工学会の「揺れやすさ」マップが話題
-
5
「まるで奇行種」――とある人型ロボの爆走フォームが話題に 中国のロボット運動会400m走で優勝
-
6
FANZA、成人向けAI創作・公開サービス「FANZAスタジオ」発表 先行体験は8月24日から
-
7
消費者庁、「ダークパターン」規制へ 特商法改正視野に中間取りまとめ案
-
8
ボカコレ炎上、MVに「3DS」使った曲“ランキング除外”で 「基準あいまい」とクリエイター反発
-
9
将門塚によじ登り動画配信、男性が謝罪 不敬避けてきた場所……国税庁も「たたりの噂」
-
10
目指すは、日本発IPで海外売上20兆円 経産省が新戦略を発表 「ものがたり大国5カ年計画」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR