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» 2008年10月15日 08時14分 UPDATE

動画配信のJoost、専用ソフト利用からWebサービスに移行

専用ソフトをダウンロードすることなく、ブラウザから直接動画を視聴できるようになった。

[ITmedia]

 ルクセンブルクの無料動画配信サービスJoostは10月14日、従来の専用ソフトをインストールする方式から、Adobe Flashを利用したWebベースのサービスに移行した。今後はソフトをダウンロードしなくても、動画が無料で視聴できる。

 同社はこれに合わせてサイトを刷新。ユーザー同士がビデオについて音声で意見を交換できる機能、友だちとして登録したユーザーがどんなビデオを視聴しているかを知る機能など、複数のソーシャル機能を追加した。

 またJoost内でのニュースやイベントを通知する「JoostFeed」も追加。JoostFeedはJoostだけでなく、ほかのソーシャルネットワーキングサービスやWebサイトにも組み込める。

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