ニュースGoogle、Second Life的仮想空間「Lively」を終了Googleは開始から4カ月余りで3D仮想空間の幕を引くことにした。2008年11月20日 14時24分 更新
米Googleは11月19日、3Dアバターを作成できる仮想空間「Lively」を年内いっぱいで終了することを明らかにした。 同サービスは7月に開始された。ユーザーは仮想空間内にアバターやバーチャルルームを作成して、カスタマイズできる。 Googleは終了の理由について、同社は実験的な試みを支援しているが、そのすべてがうまくいくわけではないと説明している。「厳しい決断だが、われわれはリソースを中核である検索、広告、アプリケーション事業に優先的に振り分けたいと考えている」と同社は述べている。Livelyのスタッフは別のチームへ移動する。 ユーザーがブログやWebサイトに埋め込んだバーチャルルームは、Lively終了後も画像として表示されるが、入室はできなくなる。 [ITmedia] Copyright© 2010 ITmedia, Inc. All Rights Reserved. |