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» 2008年12月02日 07時00分 UPDATE

VMware、クラウドの国内普及目指し協議会設立

クラウドコンピューティングの国内普及を目指す「VMware クラウドサービスプロバイダ協議会」が発足し、CTCやソニーなど11社が正会員として参加する。

[ITmedia]

 ヴイエムウェアは12月1日、クラウドコンピューティングの国内普及を目指す団体「VMware クラウドサービスプロバイダ協議会」を設立した。当初は伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)やソニーなど11社が正会員として参加する。

 仮想化技術をベースにしたITサービスに役立つ技術サポートの充実や、技術資料・運用ガイドラインを整備する月例連絡会・意見交換会、共同実証実験などを通じてクラウドコンピューティングの普及を図っていく。

 正会員はCTC、ソニーのほか、ITコア、アイネット、CSK-ITマネジメント、日立情報システムズ、京セラコミュケーションシステム、ソフトバンクテレコム、TIS、日立ソフトウェアエンジニアリング、丸紅。

 今後100社を目標に賛助会員も募集する。

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