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» 2008年12月02日 12時16分 UPDATE

1位は「マクロスF」──「インターネットワード・オブ・ザ・イヤー」

アスキー総研の「インターネットワード・オブ・ザ・イヤー 2008」で、総合1位に「マクロスF」が選ばれた。5位までに3つのアニメ作品がランクインしている。

[ITmedia]

 アスキー総合研究所がこのほど発表した「インターネットワード・オブ・ザ・イヤー 2008」で、総合1位に「マクロスF」が選ばれた。

 「ASCII.jp」で提供している、ウィキペディアの更新履歴集計サービス「SpeedGun」で、3月21日から11月25日にかけて履歴を集計。Wikipediaの閲覧回数や執筆者数、Web上での話題性などからランク付けした。

 1位のマクロスFはWikipedia更新回数が1125回だった。2位以下はテレビ番組「情報ライブ ミヤネ屋」(更新1030回)、アニメ「機動戦士ガンダム 00」(1020回)、俳優の「クォン・サンウ」(931回)、アニメ「Yes!プリキュア5」(832回)と、5位までにアニメが3作品ランクインした。

 テレビアニメ部門では、マクロスF、機動戦士ガンダム00、Yes!プリキュア5に続き、4位に「ヤッターマン」(744回)、5位に「遊☆戯☆王 5D's」(667回)が入った。

 漫画部門では「家庭教師ヒットマン REBORN!」(645回)が首位に。以下は「ROOKIES」(560回)、「ソウルイーター」(551回)、「20世紀少年」(467回)、「絶対可憐チルドレン」(456回)と続く。

 ゲーム部門では首位が「テイルズオブヴェスペリア」(519回)、2位が「テイルズオブジアビス」(451回)と、テイルズシリーズが上位にランクイン。3位は「メタルギアソリッド 4」(432回)、4位は「CLANNAD」(381回)、5位は「太鼓の達人」(377回)となっている。

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