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» 2008年12月08日 11時12分 UPDATE

iPhoneアプリ、1万本を超える

5カ月で大台突入。カテゴリー別の内訳も調べてみた。

[ITmedia]
画像 iPhoneアプリの1つ「Amazon Mobile
画像 iPhoneからAmazonが提供する製品を検索したり、カスタマーレビューを見たり、購入できる

 米AppleのiPhoneアプリケーションが1万本を超えた。米iTunes Store内のApp Storeに登録されたアプリケーションをカウントしたところ、12月8日10時30分時点で1万485本となっていた。

 App Storeは7月11日にスタート。5カ月未満でアプリケーション数は1万本の大台に突入した。9月9日のアプリケーション数は約3000本。編集部の計測では、11月30日時点での米App Storeのアプリケーション総数は9541本だった。

 米Wall Street Journal紙などに米Appleが掲載した全面広告によれば、ユーザーによるダウンロード総数は3億回を超えている。Appleは9月9日にダウンロード回数が1億回を突破したと発表していた。

 有料ダウンロードの累計販売ベスト8に日本人作者である笠谷真也氏が開発したPocketGuitarが入り、全世界で30万本以上を売るなど、デベロッパーにとっても大きな市場となっている。

 カテゴリーとして最も多いのはゲームで、2431本。エンターテインメントの1153本と、娯楽系が強いことが分かる。12月8日10時30分時点でのカテゴリー別アプリケーション数は次の通り。

App Storeに登録されたカテゴリー別アプリケーション(12月8日10時30分時点)
カテゴリー アプリ数
エンターテインメント 1153
ゲーム 2431
スポーツ 320
ソーシャルネットワーキング 178
ナビゲーション 285
ニュース 145
ビジネス 289
ファイナンス 259
ミュージック 344
メディカル 88
ユーティリティ 1075
ライフスタイル 544
レファレンス 470
教育 761
健康&フィットネス 366
仕事効率化 527
写真 211
天気 55
電子書籍 537
旅行 447
合計 10485

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