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» 2008年12月11日 08時19分 UPDATE

Googleの2008年世界検索ランキング発表

2008年に世界30カ国以上のGoogleで人気急上昇したキーワードの1位は、共和党の副大統領候補「サラ・ペイリン」だった。

[ITmedia]

 米Googleは12月10日、年間検索キーワードランキング「Year-End Zeitgeist」の2008年版を発表した。

 世界での急上昇検索キーワードランキング1位は、米国でのランキングでトップだったオバマ次期大統領ではなく、サラ・ペイリン副大統領候補だった。また上位10位のうち4つをソーシャルネットワーキングサービス(SNS)関連が占めた。トップ10は以下の通り。

  1. sarah palin(共和党副大統領候補)
  2. beijing 2008(北京五輪)
  3. facebook login(SNS)
  4. tuenti(SNS)
  5. heath ledger(今年1月に亡くなった俳優)
  6. obama(次期大統領)
  7. nasza klasa(SNS)
  8. wer kennt wen(SNS)
  9. euro 2008(UEFA欧州選手権2008)
  10. jonas brothers(3人兄弟のアイドルグループ)

 今年は世界全体だけでなく、34の国や地域別のランキングをZeitgeistのページで見ることができるようになった。ただし、日本は用意されていない。

zeitgeist

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