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» 2008年12月18日 08時55分 UPDATE

ボーナス「支給されなかった」3割 使い道は「貯蓄」トップ

この冬、ボーナスが支給されなかった人は29%、支給された人の使い道トップは「貯蓄」――インテージがこんな調査結果を発表した。

[ITmedia]

 この冬、ボーナスが支給されなかった人は29%、支給された人の使い道トップは「貯蓄」――調査会社のインテージが12月17日、こんな調査結果を発表した。

 冬のボーナスが支給された人は59%、支給されなかった(されない)人は29%、支給されるかどうか分からない人は13%。

 ボーナスが支給された人のうち、昨年の冬のボーナスと比べて「増えた」人は14%、「減った」人は31%、「変らない」人は50%だった。

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 ボーナスが減った人の理由1位は「会社の業績が悪かったため」で69%、2位は「世間の不況に合わせて」(34%)、3位は「職場での地位が下がったので」(4%)。

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 使い道トップは「貯蓄」で43%。2位以下は「消費」(30%)、「資産運用・投資」(4%)、「借金・ローン返済」(18%)と続いた。

 貯蓄の目的1位は「生活費を補うため」(40%)、2位が「老後に備えて」(38%)。消費の目的1位は「衣類」(38%)。「PC、テレビなどAV機器」は25%で5位だった。

 調査は、12月1日〜5日にかけ、会社員、公務員、派遣社員など20〜59歳のモニターを2400人を対象にネットで行った。

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