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» 2009年02月05日 07時00分 UPDATE

富士フイルム、デジタルフォトフレームに参入 シャープ製液晶採用

富士フイルム初のデジタルフォトフレームは、シャープのASV液晶パネルを採用して画質を高めた。

[ITmedia]
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 富士フイルムは2月4日、同社初のデジタルフォトフレーム「DP-70SH」を3月上旬に発売すると発表した。フォトフレームとしては初めて、シャープのASV液晶パネルを採用。オープン価格で、実売予想価格は2万円前後。

 7インチ(800×480ピクセル表示)のASV液晶を採用した。コントラスト比は約1000:1、視野角は上下・左右176度で「部屋のどこに置いてもどこから見ても高画質に楽しめる」としている。

 SDメモリーカードやメモリースティック、コンパクトフラッシュなど各種メディアに対応したほか、256Mバイトメモリを内蔵した。画像データは赤外線経由で携帯電話から転送したり、USB経由でPCなどから転送することも可能だ。

 サイズは204(幅)×134(高さ)×25.5(奥行き)ミリ、重さは約420グラム。

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