自動でデータ消去するUSBメモリ、富士通研が開発
富士通研究所と米Fujitsu Laboratories of Americaは4月17日、自動的にデータが消えるUSBメモリを開発したと発表した。USBメモリを紛失し、データが流出するといった事態を防ぐ。
本体内部にCPUやバッテリーを搭載。設定したセキュリティポリシーに応じ、一定時間を過ぎたり、登録外のPCに接続するとデータを消去することが可能だ。
メモリ内のデータのコピー先を特定のサーバに限定したり、印刷・メール添付禁止などを設定できるPC用ソフトも開発した。
現在、社内テストを行っており、製品化を目指して検証を進める。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
Excel、40年続く原則を変更へ 1個のセルで複数の値を扱う新機能
-
2
「タイムズカー」会員情報約660万件漏えい 運転免許画像など 不正アクセスで
-
3
Ankerの回収対象モバイルバッテリーで発火事故 25年度も7件、消費者庁が注意喚起
-
4
クリスタ素材非公開、セルシスに詳しく聞いた 「英国政府とは無関係」……決済事業者は?
-
5
OpenAI、最上位モデルのツール使用を伴う学習・評価・推論を全て停止したと発表
-
6
カカクコム、KDDIとの資本提携を解消 TOBで資本構造が変化 業務提携は継続
-
7
「スマホ注文なのに客用Wi-Fiがない」のはなぜか? 導入しない飲食店側の事情
-
8
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
9
東京メトロ、不正アクセスで会員メアド約5万9000件漏えいのおそれ 海外からか
-
10
タイムズカー、会員の免許情報や本人確認書類が漏えいの可能性 不正アクセスで
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR