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「研究機関」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「研究機関」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

分身ロボット「オリヒメ」、渋谷のカフェWIREDで接客
福祉ロボット開発のオリィ研究所と、飲食店の企画運営のカフェ・カンパニーは、渋谷区内のカフェで分身ロボットを給仕スタッフとして起用する実証実験を始めた。(2020/1/17)

YouTubeの認知率は90%以上、利用率も60%超に――ドコモ「モバイル社会研究所」の動画サービス調査
NTTドコモの企業内研究所「モバイル社会研究所」が、動画サービスの認知率と利用率について調査した結果を発表。YouTubeの認知率は92.4%、利用率も65.4%と非常に高い。有料サービスのトップはAmazonプライム・ビデオとなった。(2020/1/16)

京大iPS研が出荷したiPS細胞、分化の際に遺伝子異常見つかる
iPS細胞を再生委要用に備蓄し、研究機関などに提供する京都大学iPS細胞研究所の「ストック事業」で、出荷されたiPS細胞を分化させた際に、がん化に関連する遺伝子異常が見つかっていたことが分かった。(2020/1/9)

医療技術ニュース:
臓器内の全細胞を調べる高速イメージングと高速解析技術を開発
理化学研究所は、透明化した臓器内の全ての細胞を解析する「全細胞解析」を実用化し、これを用いて、マウス脳を構成する約1億個の細胞を解析することに成功した。(2020/1/9)

検査・維持管理:
「CoolLaser」のトヨコーが土木研究所とインフラのサビ取り技術を研究
インフラ構造物をはじめ、プラント、鉄塔などの広い分野で、サビ除去の新技術として期待されている「CoolLaser」を開発したトヨコーは、土木研究所の研究開発事業に採択された。(2020/1/6)

IBMが語る「量子コンピュータ」実用化への道筋【後編】
量子アプリケーション開発に量子力学の知識は必要か?
GoogleやIBMは量子コンピュータ開発に積極的だ。これらの企業の開発状況や、ユーザー企業が量子コンピュータ技術を利用するメリットについて、IBM基礎研究所の責任者に話を聞いた。(2020/1/6)

「こんな記念硬貨は存在しない」「異世界の硬貨っぽい」 10年前に発見された「謎の記念コイン」にTwitter民騒然、財務省・造幣局を取材して成分分析してみた
研究機関で成分分析も行ってみました。(2020/1/5)

「イーサネット」の歴史と進化【前編】
「イーサネット」の原型はハワイのネットワークだった?
「イーサネット」はXeroxのパロアルト研究所(PARC)が1970年代に開発し、1983年にIEEE(米電気電子技術者協会)が標準規格として認定した。その原型となったネットワークとは。(2020/1/4)

AIで船の自律航行を目指せ――商船三井、東京海洋大らと共同開発に着手
商船三井は、MOLマリン、海上・港湾・航空技術研究所 海上技術安全研究所、東京海洋大学と共同で、避航操船アルゴリズムと運航自動化に関する共同研究を開始する。自律航行の実現に向け、周囲の船による衝突リスクの危険がある領域を避けて避航航路を設定するAI技術を開発する。(2019/12/23)

NTTデータ、次世代医療基盤法の認定事業を開始 電子カルテなどの医療情報を匿名加工して提供へ
NTTデータは、ライフデータイニシアティブと連携し、電子カルテを含む詳細な医療情報を収集・匿名加工して、研究機関などに提供する認定事業「匿名加工医療情報作成事業」を2020年1月6日に開始する。両社は、事業開始に当たり、次世代医療基盤法に基づく初の事象者認定を取得した。(2019/12/20)

シニアのスマホ所有による生活変化、所有期間が長いほど実感――ドコモ「モバイル社会研究所」調査
NTTドコモの企業内研究所「モバイル社会研究所」が、スマートフォンを所有するシニアを対象とした生活変化についての調査結果を発表。スマホの所有期間が長くなるにつれ生活変化を実感しているシニアの割合が増加するものの、その利活用にはある程度の期間を要する可能性が伺えることが分かった。(2019/12/19)

カギは「上司コミュニケーション」:
「居心地の良さ」とは関係ない!? 心理的安全性に潜むいくつもの“誤解”とは
Googleが調査結果を発表したことで注目を集める「心理的安全性」。その一方で「メンバーの親密度を示すもの」「居心地のよさを測るもの」といった誤解も多いのだとか。組織行動研究所の今城志保主任研究員が行った発表を基に、調査によって明らかになっている心理的安全性の効果や、職場の心理的安全性の高め方などを解き明かす。(2019/12/18)

3Dプリンタニュース:
単一素材から多様な触感を表現するデータ設計技術を開発
慶應義塾大学SFC研究所は、3Dプリンタを用いて触感、通気性、重量を自在に変化させられる単位格子と、それを連続的に分布させ、形状内部に配置できるデータ設計技術を開発した。(2019/12/12)

医療技術ニュース:
分子ナノシステムを設計し、筋収縮時の分子の動きを捉えることに成功
理化学研究所は、筋収縮の最小機能単位であるサルコメア構造の一部を人工的に設計し、筋収縮の瞬間におけるモーター分子の動態を直接的に捉えることに成功した。肥大型心筋症の要因となるミオシン変異体を分子レベルで詳細に診断可能になる。(2019/12/12)

CIM:
KTSと地層科学研究所が業務提携、設計から一気に3D地盤モデリングを作成
川田テクノシステムと地層科学研究所は、地盤分野と土木設計分野におけるBIM/CIM推進のため、包括的に事業協力することで合意した。(2019/12/11)

東大とソフトバンクが「Beyond AI研究所」を開設 最先端AIを共同研究
東京大学とソフトバンクは「Beyond AI研究所」の開設と、研究成果の事業化に向けた取り組みに関する協定を締結した。基礎研究領域と応用研究領域の2つの領域で最先端AIの研究に取り組む。(2019/12/9)

「紙と金属、石ころで作った」:
土の中で分解する紙で作ったIoT機器、大阪大学の春日貴章氏らの研究グループが開発
大阪大学産業科学研究所の春日貴章氏らの研究グループは、「土に返る」IoT機器を開発した。(2019/12/9)

ソフトバンクと東大、AI特化の「Beyond AI 研究所」設立 GAFAなどに対抗
ソフトバンクと東京大学がAI研究に特化した「Beyond AI 研究所」を設立する。AIの基礎技術研究と応用研究を通して、研究成果の事業化を行っていく。(2019/12/6)

障害とは「テクノロジーの敗北」:
重度障害で寝たきりでも働ける「分身ロボットカフェ」――親友の死、引きこもりの苦悩を乗り越えた吉藤オリィが描く「孤独にならない社会」
ロボットが接客して、注文を取り、コーヒーを運ぶ。それだけでなく客と雑談し、メールアドレスの交換もしている。東京・大手町でオープンした「分身ロボットカフェ DAWN ver.β2.0」でのことだ。ロボットを動かすのは遠く離れた場所で寝たきりで生活する、重い障害のある人をはじめとした外出困難な人たちで、2020年までの常設化を目指している。オリィ研究所所長の吉藤オリィさんに、分身ロボットカフェのプロジェクトが未来をどのように変えていくのか聞いた。(2019/12/4)

Amazon、量子コンピュータに本腰 3社の量子ハードでプログラミングできる「Amazon Braket」発表 研究所設立、共同研究プログラムも
米AWSは、量子コンピュータのフルマネージドサービス「Amazon Braket」を発表した。同サービス上で記述した量子プログラムを、複数社の量子ハードウェアで実行できる。(2019/12/3)

牛の発情や病気をAIが検知 NTTテクノクロスら、デンマークで実証実験
農業向けIoT事業を行うデザミスとNTTテクノクロスが、デンマークの農業研究機関と共同で、牛の行動モニタリングシステム「U-motion」の実証実験を始める。牛の発情や疾病の兆候を知らせるアラート機能が一定の基準を満たす品質かどうかを試験する。(2019/12/2)

INCHEM TOKYO 2019:
ドローン活用のプラント点検サービス、GPSは不要
自律制御システム研究所(ACSL)はアクセンチュアとともに、プラントの腐食や漏油箇所の検出を容易にするサービスを開発した。このサービスは、非GPS環境下で飛行可能なドローン「Mini」と、AIによりプラントの損傷部を自動抽出するシステムで構成。これまで点検で要していた足場などが必要なくなり、コストを大幅に減らせるため、業界から関心を集めている。(2019/11/29)

VRニュース:
AGC、素材開発のスピードアップに向けて専用アプリ不要の簡単AR技術の試験使用を開始
AGCは、素材の組成開発を担う材料融合研究所と素材の生産プロセスおよび設備開発を担う生産技術部において、AR(拡張現実)/MR(複合現実)技術を保有するKAKUCHOの「webAR」の試験使用を開始すると発表した。(2019/11/28)

「心の病」を患っているビジネスパーソン、増えているのは?
会社で「心の病」を患っている人は、どのくらいいるのだろうか。日本生産性本部メンタル・ヘルス研究所が調査したところ、10〜20代で増えていることが明らかに。(2019/11/23)

3Dプリンタニュース:
「FAV」が仕様拡張、3Dプリント以外のさまざまな3次元情報も扱えるように
富士ゼロックスと慶應義塾大学SFC研究所ソーシャルファブリケーションラボは、3Dプリント用データフォーマット「FAV(FAbricatable Voxel)」の仕様を拡張し、デジタルモノづくりを支える3Dデータ基盤として構築したことを発表した。(2019/11/22)

時系列ビッグデータを基にした予測を高速化:
約67万倍の高速化と約10倍の高精度化を達成したAI技術を大阪大学が開発
大阪大学産業科学研究所・産業科学AIセンターの副センター長を務める櫻井保志氏のグループは、時系列ビッグデータを高い精度でリアルタイムに要因分析し、将来予測するAI技術を開発した。約67万倍の高速化と、約10倍の高精度化を達成したとしている。(2019/11/22)

理研、創薬専用スパコン開発 「RISC-V」アーキテクチャ採用、10万原子の挙動再現
理化学研究所は、水やタンパク質など分子の動きのシミュレーションに特化した専用計算機「MDGRAPE-4A」を開発。タンパク質と薬剤、水分子などを合わせた計10万個の原子の動きを、現実的な時間で解析できる。(2019/11/19)

令和元年度土木研究所講演会:
アスファルト再生骨材は繰り返しのリサイクルで状態が悪化、土木研究所
土木研究所は、2016〜2021年の主要テーマの1つとして、「循環型社会に向けた舗装リサイクル技術に関する研究」を掲げている。このテーマに則し、再生骨材を含む再生アスファルト混合物の適用条件や再生アスファルト混合物の品質を評価する簡便な試験方法などを調査。また、研究の一環として、アスファルト・コンクリート再生骨材の繰り返し再生による変状についても検証を進めている。(2019/11/18)

令和元年度土木研究所講演会:
堤防の浸透による法すべりのメカニズムを解明、堤体のせん断強度強化が有効
土工構造物の主な材料である土は、含水の程度により、性状・強度が大きく変化し、破壊形態も複雑で対応しにくい。また、土工構造物は、堤防、道路盛土のようにほとんど土で構成されるものから擁壁、アンカー斜面のように土と別の材料を組み合わせるものまで幅広い。多種多様な土工構造物は、豪雨災害時に、それぞれがどういった状況になるか全てが解明されていない。土木研究所では、実物大の模型実験で、豪雨災害時にもたらされる影響を調べている。(2019/11/12)

維持管理:
住友林業が筑波研究所に木造の新研究棟完成、ZEB実現も視野に
住友林業は筑波研究所に木造の新研究棟を完成した。同施設は同社の「W350計画」研究拠点となる。ゼロエネルギービルディング(ZEB)の実現も視野に入れ省エネや再生エネルギーを利用していく。(2019/11/13)

戸田建設が「構造・施工実験棟」と「音響シミュレーション棟」を筑波研に新設
戸田建設は、茨城県の筑波研究所で建設を進めてきた「構造・施工実験棟」と「音響シミュレーション棟」が2019年11月7日に竣工したことを公表した。(2019/11/12)

ソフトバンクと本田技術研究所、商用レベルの環境で5Gコネクテッドカーの技術検証を完了
ソフトバンクと本田技術研究所が、商用レベルの5Gネットワーク環境におけるコネクテッドカーの技術検証を実施。さまざまな条件で安定した通信が行えることを確認した。(2019/11/11)

電力スマートメーターで在宅予測、AIが適した配送ルートを提案 東大と佐川急便など開発
佐川急便が、電力スマートメーターの利用データを基に、AIが最適な宅配便の配送ルートを提案するシステムの開発を東京大学、日本データサイエンス研究所と共同で行うと発表した。(2019/11/1)

イノベーションのレシピ:
ホンダのモノづくりをオーディオにも、開発者にこだわりを聞く
ホンダがオーディオ機器用蓄電機を開発した。なぜ、ホンダが畑違いのオーディオ市場に足を踏み入れたのか。また、オーディオ製品の開発にあたり、ホンダの強みが生きた点や苦労した点はどこにあったのか。開発を担当した本田技術研究所の進正則氏などに聞いた。(2019/11/1)

DXを支える富士通のテクノロジー:
「世界初」高速化&精度劣化監視の新AI技術
富士通研究所は2019年10月25日、川崎市中原区の本社で行われた富士通の研究開発戦略説明会で、AI運用時の精度劣化を監視し、再学習なしに自動修復できる「High Durability Learning」と、AI処理を最大10倍高速化できる「Content-Aware Computing」という2つの新技術を発表した。同社によるといずれも世界初の技術という。(2019/10/31)

人工知能ニュース:
グーグルの量子超越性を静観する富士通、実用性重視のAI技術で2つの「世界初」
富士通研究所は2019年10月25日、川崎市中原区内にある本社で会見を開き、研究開発戦略を説明するとともに新開発のAI技術を2つ発表した。これら2つのAI技術は「実用性」を大きな目的として開発されている。(2019/10/29)

VINAS Users Conference 2019:
仮想実験室からデジタルツインへ、富岳が実現する自動車業界のCAEの形とは
ヴァイナスのユーザーイベント「VINAS Users Conference 2019」で、理化学研究所 計算科学研究センター・神戸大学大学院システム情報学研究科 計算科学専攻 チームリーダー・教授/博士(工学)の坪倉誠氏が登壇し、「HPCシミュレーションとデータ科学の融合による新たな自動車空力について」をテーマに講演を行った。(2019/10/29)

令和元年度土木研究所講演会:
搭乗時の6割の作業効率しかない建機の遠隔操作に“5G”は何をもたらすか
土木研究所では2016年度から、災害発生時に建設機械を遠隔で操作するロボット技術の研究に取り組んでいる。ロボット技術は、現段階で利用可能なレベルに達し、災害復旧の現場で実際に適用はされているが、人が搭乗して操作するのに比べると劣る効率性や限られた情報だけを頼りにした操縦方法の不安定さなど、改善すべき課題は多い。(2019/10/28)

今日のリサーチ:
「楽しめる」チャネルはEC、「選べる」チャネルはリアル店舗が優位――博報堂買物研究所調べ
博報堂買物研究所による「チャネル別買物体験調査」の結果です。(2019/10/28)

第14期 第11回出展技術発表会:
無人・自動観測に対応した電波式流速計、洪水のピーク時でも情報取得
政府は2017年3月に、「水中観測業務規程」を改正し、河川流量の測定に、従来の着水タイプの流速計と浮子に加え、その他の計測機器を用いることを認めた。これを受けて、国立土木研究所は、離れた場所から対象河川の流速を測れる電波式流速計を横河電子機器と共同開発した。(2019/10/28)

ショットキー障壁高さを1.8eVに:
東北大、高温動作の酸化ガリウムダイオード開発
東北大学金属材料研究所は、酸化ガリウムと金属酸化物を原子レベルで接合することにより、350℃の高温環境でも動作可能なダイオード(整流素子)を開発した。(2019/10/28)

量子コンピュータの実用化を加速:
どんな量子計算も実行できる量子もつれ、東大が実現
東京大学は2019年10月18日、同大学大学院工学系研究所物理工学専攻教授の古澤明氏と同博士課程のAsavanant Warit氏らが、「どのような量子計算でも実行できる量子もつれ」の生成に世界で初めて成功した、と発表した。古澤氏らの研究グループは、「量子計算の規模を従来よりも飛躍的に拡大できる突破口が明らかになり、実用的な量子コンピュータへの新たな道が開けた」としている。(2019/10/24)

仏の研究機関が開発:
脳に埋め込んだチップで、まひした手足を動かす
まるでサイエンスフィクションのような話だが、フランス・グルノーブルにあるフランス原子力庁(CEA)の研究機関で、グルノーブル大学病院内で活動する「Clinatec」が、体内に移植できるワイヤレスの脳インプラントデバイス「WIMAGINE」を開発した。(2019/10/21)

「手遅れになる前に何とか……」 IoTセキュリティ特化の新会社に、設立意図を聞く
ココン技術研究所からスピンアウトした、IoTセキュリティ特化の新会社「ゼロゼロワン」の設立の背景には「手遅れになる前に、何とかしないといけない」という思いがあったという。同社の萩原CEOに現状を聞いた。(2019/10/21)

暗号化した機密情報の類推を防止 データ利活用の安全性強化へ――富士通研究所、DB向けに開発
富士通研究所は、パーソナルデータや機密データを含むデータベースの安全性を強化する技術として、「暗号化した機密情報の類推を防止する技術」を開発。データベースに最小限のダミーデータを追加することで、データベース上の登録数をかく乱し、元データの類推を防止する。(2019/10/17)

令和元年度土木研究所講演会:
激甚化する水災害に対し、「締切工技術」と「3D浸水ハザードマップ」を研究開発
寒地土木研究所は、北海道開発の推進に資することを目的に設立された国内唯一の寒地土木技術に関する試験研究機関。最新の研究では、近年頻発する台風や豪雨などに伴う、水災害に対し、堤防決壊の早期対応と3D浸水ハザードマップによるハードとソフト両面から防災技術の開発を進めている。(2019/10/17)

家族と同じキャリアを選択するのは5割以上、配偶者は8割に――ドコモ「モバイル社会研究所」調べ
NTTドコモのモバイル社会研究所が、1月に実施した家族のキャリア利用に関する調査結果を発表。自分と家族が同じキャリアを利用している割合は5割以上となり、特に配偶者と同じ割合は約8割となった。(2019/10/16)

今日のリサーチ:
「平成ジャンプ世代」の男女共に約8割は結婚意向あり――Pairsエンゲージ パーソナル婚活研究所調べ
「平成ジャンプ世代」とは、未婚のまま平成の30年間を飛び越えて令和を迎えた昭和生まれの男女のこと。彼ら、彼女らは独身主義を貫くのか、それとも……という調査結果です。(2019/10/16)

光基幹ネットワークを試作:
NICT、毎秒1Pビットのスイッチング実験に成功
情報通信研究機構(NICT)ネットワークシステム研究所は、マルチコア光ファイバーと新開発の大規模光ノードを用いた光基幹ネットワークを試作し、毎秒1P(ペタ)ビットのスイッチング実験に成功した。(2019/10/10)

「つくばスタートアップパーク」オープン、市がスタートアップを支援
テクノロジー系スタートアップ事業の支援とともに、研究機関や金融機関、起業家、投資家などのスタートアップに関わる人が集まり、交流する拠点を目指す。(2019/10/9)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。