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「ビッグデータ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

AWS、「EC2」向けベアメタルインスタンス5種を発表 高速処理・コスト低減
AWSが仮想サーバ「Amazon Elastic Cloud (EC2)」向けベアメタルインスタンスを発表。「m5.metal」「m5d.metal」「r5.metal」「r5d.metal」「z1d.metal」の5種類。いずれも基盤技術「Nitro System」を搭載し、高速処理やコスト削減などを実現する。(2019/2/15)

AI活用の未来都市「スーパーシティ」政府が法案提出へ 安倍首相「ソサエティー5.0の先駆け」
政府は14日、国家戦略特区諮問会議を官邸で開き、人工知能(AI)やビッグデータを活用し2030年頃の未来社会を先取りする先端都市「スーパーシティ」構想の実現に向けた法整備を加速させる方針を確認した。(2019/2/15)

製造業IoT:
製品を売るだけでは「昭和の考え」、パラダイムシフトにどう立ち向かうか
「第18回国際ナノテクノロジー総合展・技術会議(nano tech 2019)」において「超スマート社会におけるオープン&クローズ 戦略、知財マネジメント」をテーマとした特別シンポジウムが開催され、その中で産学連携推進機構理事長 妹尾堅一郎氏が「産業パラダイムの大変容を俯瞰する」と題し、第4次産業革命における産業構造の変革について語った。(2019/2/15)

Gunosy、ビッグデータ活用で新領域へ 「機械学習の強み、オフライン市場でも生かす」
Gunosyが中長期ビジョンを発表。AI時代を勝ち抜くために、スマホ領域を超えたデータ活用の市場に参入する。(2019/2/15)

多くの専門家が「必要」と認める機能は?
データサイエンティストを楽にする ビッグデータ分析ツールの10大「必須機能」
ビッグデータ分析ツールを探しているなら、さまざまな機能がある中でも10個の機能に注目してほしい。特に、分析結果を埋め込む機能、他のアプリケーションとの連携機能、バージョン管理機能は確認しておきたいところだ。(2019/2/15)

安川情報システム/西鉄エム・テック:
IoTを活用した「スマートバス停」が利便性向上とバス事業者の労働力軽減に貢献
安川情報システムは、西鉄エム・テックと開発したIoT(Internet of Things)技術を搭載する「スマートバス停」の実証実験を、北陸鉄道およびホクリクコムと共同で進める。期間は2019年1月29日〜3月31日まで、石川県金沢市内で行われる。(2019/2/15)

理想の職場か、それとも幻想か:
予算は社員の自由? 上司の命令がない? 謎の組織「ホラクラシー」に迫る
社員の自律性を重視する欧米発の新たな組織論が話題に。そのうちの1つ「ホラクラシー組織」を実践する企業に直撃した。従業員が経営判断を担ったりする一方でCEOが干渉できない業務も。(2019/2/14)

企業間ビッグデータ連携に本腰、10月から新サービス:
セブン-イレブンとグリコは、ヤフーの検索履歴データをどう活用したのか?
ヤフーが自社のビッグデータ分析のノウハウを企業向けに販売する。商品企画や需要予測など、活用の幅は広いと同社は強調。既にさまざまな企業が、実証実験で有力なインサイトを得ているという。(2019/2/14)

IT優先度調査で判明
2019年、ストレージ投資の優先度はクラウドとデータ管理 HCIはピーク越え?
IT担当者向けに実施した調査で、ストレージ分野ではオンプレミスとクラウドの両環境においてデータ管理の重要性が急浮上していることが分かった。一方でフラッシュアレイとコンバージドインフラのニーズはピークを過ぎたようだ。(2019/2/14)

落第しそうな生徒も特定
Qlik Senseを使った教育機関の予測分析は現場に何をもたらしたか
米バージニア州ラウドン郡の学区では、2018年にセルフサービスBIツール「Qlik Sense」を使った教育機関分析の試みを開始した。一人一人に合った教育を提供するための予測分析を、ラウドン郡はどう実現するのか。(2019/2/14)

「新たな収益の柱に」 ヤフー、ビッグデータ分析のノウハウを企業向けに販売へ
ヤフーは、顧客企業や自治体が持つデータとヤフーのビッグデータを掛け合わせて分析するサービスを10月から提供する。(2019/2/13)

さらにAzure Data Factoryの新たな機能も発表:
「Azure Data Lake Storage Gen2」と「Azure Data Explorer」を正式リリース――Microsoft
Microsoftは、「Azure Data Lake Storage Gen2」および「Azure Data Explorer」の正式リリースと、「Azure Data Factory Mapping Data Flow」のプレビュー版を発表し、Azureのデータサービスを拡充した。(2019/2/13)

クラウドは“選ぶ”から“組み合わせる”フェーズに:
PR:“真のマルチクラウド”はどうすれば実現できる?――今、あらためて直面するクラウドの課題解決に向けgrasysができること
クラウドの登場からおよそ10年が過ぎ、さまざまなクラウドベンダーが提供するサービスや機能は数百に上るようになった。だが、それらを複数のクラウドをまたがって自由に利用できるようにはまだなっていない。「真のマルチクラウド」はどうすれば実現できるのか。ほぼ全員が元プログラマー出身のエンジニアで構成されているというユニークなインフラ会社grasysの代表取締役社長である長谷川祐介氏に話を聞いた。(2019/2/12)

ブレード、ラック、メインフレームなど
主要ベンダー14社のサーバ製品比較総まとめ
本稿では、利用可能なブレードサーバ、ラックサーバ、メインフレームコンピュータの全体像を詳しく示し、主要ベンダーについて紹介する。(2019/2/13)

Forrester Researchがレポート
2019年のITヘルスケア予測 バーチャルケア、AI、FHIRなどが話題に
Forrester Researchの予測によれば、2019年の医療IT業界における主要トレンドはバーチャルケア、AI、FHIRだという。(2019/2/12)

DMS2019:
モノづくりのディティールにまでデジタルを、自ら手も動かすNECが描く将来像
NECは「第30回 設計・製造ソリューション展(DMS2019)」(2019年2月6日〜8日、東京ビッグサイト)において、次世代のモノづくりを具現化するコンセプト「NEC DX Factory」を基に関連技術を紹介した。(2019/2/8)

ビッグデータ処理や機械学習、顔認識アプリケーションにも導入可能
グラフィックス処理だけではない GPUのコンピュータにおける役割とは?
グラフィックスを処理するために開発されたGPUだが、活躍の場はもはやゲーム業界だけではない。本稿ではGPUの能力が仮想化やデータセンターといった分野での利用に適している理由と、使用する際の注意点を解説する。(2019/2/8)

歩くだけでポイントがたまる Agoopがウォーキングアプリ「WalkCoin(アルコイン)」を公開
位置情報を使ったビッグデータ事業を行っているソフトバンクの子会社が、新たな事業としてウォーキングアプリの提供を開始する。歩くとポイントがたまり、ためたポイントでプレゼントの抽選に参加できる仕組みだ。(2019/2/7)

製造マネジメントニュース:
「MaaSは新車販売に劇的なマイナス影響なし」、トヨタ友山氏が語る戦略
トヨタ自動車は2019年2月6日、東京都内で会見を開き、2019年3月期第3四半期(2018年度4〜12月期)の連結決算を発表した。(2019/2/7)

焦点は「IT化」だけではない:
「無人コンビニ」は日本で誕生するのか 隠された論点に迫る
世界中で話題の「無人コンビニ」。日本でまだ本格展開していないのはなぜか。コンビニ各社や専門家に聞いた。(2019/2/7)

連続2桁成長の主役:
「SAS Viya」が加速させるアナリティクスの民主化とデジタル変革、2019年度はどうなる?
SAS Institute Japanが2019年度のビジネス戦略に関する記者発表会を開催した。(2019/2/6)

複数組織の機械学習データを暗号化したまま連携活用する技術 不正送金の検知精度向上に適用――NICTら、実証へ
情報通信研究機構(NICT)は、神戸大学、エルテスと共同で暗号化技術を活用し、複数組織の機械学習データを機密性やプライバシーを保った状態で収集して、深層学習に活用できる技術「DeepProtect」を開発。実用性の検証のため、金融業界の課題となっている不正送金の検知精度向上技術の開発に適用する。(2019/2/5)

製造ITニュース:
クラウドやBIなどの成熟が追い風、進化しながら変容するERP市場とインフォアの戦略
「ERPという単語を単体で切り取って考えたり、ERPをクラウドにただ載せ替えただけのことを『クラウド』と表現したりするのは好きじゃない」と断言するのは、2018年11月にインフォアジャパンの代表取締役社長に就任した飯尾光國氏だ。(2019/2/4)

AI(人工知能)開発にも活用できる
VDI環境で進むGPU利用 より経済的になって支持が拡大
VDI(仮想デスクトップインフラ)環境でのGPUの利用が進んでいる。GPUの共有やCPUリソースの解放といったさまざまな技術進化や新たなユースケースの登場が背景にある。(2019/2/4)

BAS:
ビル内で30mをワイヤレス通信する“ゲートウェイ”、センサーとBASを無線で接続しスマートビル実現へ
ジョンソンコントロールズは2019年1月31日、920MHz帯の無線ネットワークで、各種センサーとビルディング・オートメーション・システム(BAS:Building Automation System)をワイヤレス接続する「ゲートウェイ」を開発したことを公表した。(2019/2/1)

海外医療技術トレンド(43):
TPP11とG20大阪サミットで注目されるカナダの医療機器サイバーセキュリティ規制
米国やオーストラリアで進む医療機器のサイバーセキュリティ規制改革だが、その国際規制調和をリードしているのがカナダだ。TPP11が発効し、G20大阪サミットも控える中で、同国の取り組みに注目が集まっている。(2019/2/1)

NEC 技術勉強会:
量子アニーリングマシン市場で圧倒的性能差の実現を目指すNEC
NECは新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のプロジェクトで、他のメンバーとともに、2023年ごろの実用化をめどに、理想の量子アニーリングマシンの開発と、簡単に量子アニーリングマシンを使いこなせるソフトウェアの開発に取り組んでいる。長年のゲート型量子コンピュータの研究開発資産を生かし、量子アニーリングマシン市場で圧倒的性能差を実現することを目指す。(2019/2/1)

自動運転技術:
ソフト開発は「ツールとインフラが9割」、トヨタの先行開発会社が重視すること
トヨタ自動車、デンソー、アイシン精機の共同出資会社であるToyota Research Institute Advanced Development(TRI-AD)は2019年1月30日、東京都内で事業説明会を開いた。(2019/1/31)

「AIOps」「チャットbot」「GPU」
2019年に注目すべきデータセンターの5大技術トレンド
データセンター管理者は2019年、管理業務やヘルプデスクなどのニーズに対応する手段として「AIOps」「チャットbot」「GPU」といった技術に目を向ける必要がある。(2019/1/31)

AI時代、企業のデータ管理はどうあるべきか?
なぜ今、AIを意識した大規模データ管理サービスが必要とされているのか
ビジネスでAI(人工知能)を活用するには、大量の学習用データをいかにうまく蓄積できるかが問われる。そのために必要とされる「AI時代のストレージ」に求められる要件とは。(2019/1/31)

ITりてらしぃのすゝめ:
Tカード情報の“令状なし提供”、本当に監視すべき相手は?
「Tカード」会員の情報が、令状なしで捜査機関に提供されていることが話題になった。この問題から、私たちはどんなことに気を付ければいいのだろうか。(2019/1/30)

PR:AIを活用した金融界の新星が「Symantec Endpoint Protection Cloud」を導入した理由
セキュリティ専任担当者がいない企業でも「Symantec Endpoint Protection Cloud」(以下、SEP Cloud)ならエンタープライズ企業レベルのセキュリティを手軽に導入できる。AIを活用したオンラインレンディング事業で注目されているアルトアに話を聞いた。(2019/1/30)

スマート工場EXPO2019:
1日当たり20億項目のデータを収集、東芝メモリ四日市工場が取り組むスマート化
スマート工場・スマート物流を実現するためのIoTソリューションなどを一堂に展示する「スマート工場エキスポ」(2019年1月16日〜18日、東京ビッグサイト)で、世界の先端工場で進むスマート工場化をテーマとしたセミナーが開催。「ビッグデータの活用による半導体製造革新」と題して、東芝メモリ四日市工場副工場長の赤堀浩史氏が講演した。(2019/1/29)

ルネサス エレクトロニクス:
複数モーターの制御と組み込みAIによる異常検知を1つのマイコンで実現
ルネサス エレクトロニクスは、32ビットマイコン「RX66T」による「モータ搭載家電向け故障検知用e-AIソリューション」の提供開始を発表した。(2019/1/28)

プロ野球のチケット価格、AIが設定 ソフトバンクのオープン戦で販売
福岡ソフトバンクホークスのオープン戦のチケット価格をAI(人工知能)が決める「AIチケット」が販売される。試合日時、リーグ内順位、対戦成績、席の種類などのビッグデータを活用する。(2019/1/25)

@ITソフトウェア品質向上セミナー2018:
及川卓也×山田誠二対談「機械が人に合わせる」時代から「人が機械に合わせる」時代へ――エンジニアのシンギュラリティーを考える
システム開発現場の在り方はAIや機械学習によってどのように変わるのか――@ITソフトウェア品質向上セミナーの特別講演「AI/機械学習、自動化で開発現場にも訪れるシンギュラリティーにどう備えるか」で、フリーランス エンジニアリング・プロダクトアドバイザーの及川卓也氏と、長年AIの研究に携わる国立情報学研究所教授の山田誠二氏が対談した。(2019/1/28)

Publickey:
「Redis」「MongoDB」「Kafka」が相次いで商用サービスを制限するライセンス変更 AWSなどによる「オープンソースのいいとこ取り」に反発
オープンソースソフトウェアの開発元がクラウドベンダーへの不満を表明し、商用サービス化を制限するライセンス変更を行う例が続いています。こうした動きは、今後のクラウドサービスをどう変えていくのでしょうか。(2019/1/24)

代表的製品を紹介
IT運用向け人工知能「AIOps」活用で仮想インフラの管理をスムーズに
仮想インフラはますます複雑になり、管理が難しくなってきている。「AIOps」を利用すれば、管理者はデータを手動で加工することなく有益な情報に変換できるようになる。(2019/1/24)

スマート工場EXPO2019:
ブラックボックスではない故障予知、ISIDがノンプログラミング開発環境で実現
電通国際情報サービス(ISID)は、「第3回スマート工場EXPO」において、故障予知に特化したビッグデータ分析プラットフォーム「PDX」を展示した。同月から本格展開を始めている。(2019/1/23)

Redis、MongoDB、Kafkaら、商用サービスを制限するライセンス変更 AWSなどクラウドベンダーによる「オープンソースのいいとこ取り」に反発
オープンソースソフトウェアの開発元がクラウドベンダーへの不満を表明し、商用サービス化を制限するライセンス変更を行う例が相次いでいます。(2019/1/23)

小売・流通アナリストの視点:
地方の有力スーパーが手を組んだ“1兆円同盟”誕生、イオンとどう戦う?
2018年末、食品スーパー業界では久々の大型再編となる「新日本スーパーマーケット同盟」の結成が発表された。地方の有力スーパーが手を結び、売り上げの単純合計で1兆円を超えたのだ。(2019/1/23)

湯之上隆のナノフォーカス(8):
米中ハイテク戦争の背後に潜む法律バトル
激化の一途をたどる米中ハイテク戦争。実は、これは“法律バトル”でもある。本稿では、中国の「国家情報法」および米国の「国防権限法2019」を取り上げ、これら2つがどのようにハイテク戦争に関わっているかを解説する。(2019/1/22)

インフルエンザ急拡大 ビッグデータによると「大流行した昨年のピーク並み、最警戒を」
インフルエンザに関連するワードの「Yahoo! JAPAN」での検索数を分析した結果、20日までの数値が過去の値と比べて非常に高くなっているという。「今が最も警戒しなければならない状況」とし、うがいや手洗いなどによる予防を呼び掛けている。(2019/1/21)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
公共交通が示す「ドアtoドア」の未来 鉄道はMaaSの軸になれるのか
先進交通の分野で「MaaS」という言葉が話題になっている。自動車業界で語られることが多いが、鉄道とも深い関係がある。「利用者主体の移動サービス」の実現のために、鉄道こそ重要な基軸になるからだ。「ドアtoドア」のサービスを提供するために、鉄道はどうあるべきか。(2019/1/18)

企業動向:
KCCSがRistを完全子会社化、AIを活用した画像処理技術の強化を目的に
京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は、AI(人工知能)を活用した画像処理技術の強化を目的に、株式会社Ristの全株式を取得したことを発表した。(2019/1/18)

バックアップシステムの決定版
次世代バックアップ徹底比較、ガチンコ対決で見えたそれぞれのメリット
従来のような手間の掛かる作業を行わずに、効率的にデータをバックアップできる手法が登場している。単なるバックアップにとどまらず、データを有効的に利活用できる仕組みも魅力だ。ベンダーの最新製品、サービスを紹介する。(2019/1/17)

製造マネジメントニュース:
企業の先端技術活用、クラウドとロボットの利用率が高い
財務省は、企業におけるIoT、AIなどの先端技術の活用状況に関する調査結果を発表した。何らかの先端技術を既に活用している企業は全体の約65%で、「クラウド」と「ロボット」の活用率が高いことが分かった。(2019/1/16)

スマートファクトリー:
PR:アイシン・エィ・ダブリュが目指す理想像、“人が活躍”のスマート工場とは
多くの製造業がスマート工場実現に向けた取り組みを加速させているが、データの収集やその蓄積基盤などがハードルとなっている場合も少なくない。そんな中、10年以上前から工場のデータ収集環境の構築に取り組む先見性を持ち、現在はAGVやロボティクス、AIを駆使して着々と自動化や自律化に向けた成果を築いているのが、アイシン・エィ・ダブリュの岡崎 電子工場である。同工場の取り組みを追う。(2019/1/16)

企業向けのトレンドを読む
AIの未来予測、2019年は医療とFinTech分野に要注目
2019年の企業向けAI(人工知能)のトレンドとして、医療やFinTech分野での活用拡大と、小規模AIベンダーの統合が進むことが予想される。(2019/1/16)

コーディネート時のシルエットも考慮しておすすめ ZOZOと同志社大学、レコメンドエンジンを共同開発へ
「ZOZO研究所」が同志社大学とファッションコーディネートのレコメンドエンジンを共同開発へ。コーディネートアプリ「WEAR」のビッグデータを活用する。(2019/1/15)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。