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» 2009年07月03日 07時00分 UPDATE

東芝、32ビット/64ビットOSを切り替えられる「dynabook TX」

「dynabook TX」新製品として、Windows Vista Home Premiumの32ビット版と64ビット版両方のリカバリイメージを搭載し、どちらかを選んで使える「セレクタブルOS」モデルが登場。

[ITmedia]
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 東芝は、ノートPC「dynabook TX」新製品として、Windows Vista Home Premiumの32ビット版と64ビット版両方のリカバリイメージを搭載し、どちらかを選んで使える「セレクタブルOS」モデル2機種を、7月11日に発売する。

 16インチのワイド液晶ディスプレイ(1366×768ピクセル)、4Gバイトメモリ、400GバイトHDD、DVDスーパーマルチドライブを装備し、実売予想価格は16万円前後から。

 セットアップ時かシステムリカバリ時に、32ビット版か64ビット版を選べる。Windows 7発売後は3000円支払えば、32ビット版か64ビット版のWindows 7にアップグレード可能だ。

 「日本では32ビットOSが主流だが、Windows 7の発売に伴い64ビット版も普及していくだろう。ユーザーニーズにいち早く応えようと開発した」と同社は説明している。

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