ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

  • 関連の記事

「東芝」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

人工知能ニュース:
教師なし学習でも「世界最高クラス」の精度で不良品を見分ける画像分類AI
東芝は2021年4月28日、教師なし学習でも高精度でグループ化できる画像分類AI(人工知能)を開発したと発表。ラベル付け作業を行っていない画像データから、高精度に不良品や製品欠陥を検出することが可能になる。(2021/4/30)

リアルタイムの予測モデルを店舗運用に利用:
自動で店舗単位の来客数予測モデルを作成する機械学習サービス、東芝デジタルソリューションズとDATAFLUCTが発表
東芝デジタルソリューションズとDATAFLUCTは小売業の店舗単位での来客数予測モデルを機械学習で自動作成するサービスを発表した。両社がそれぞれ提供するクラウドデータベースサービスと自動機械学習プラットフォームを組み合わせることで、小売業のデータ活用を後押しする。(2021/4/26)

東芝が「量子暗号」事業化へ 未来社会の基盤、政府も支援本腰
 超高速で計算できる量子コンピューターといった将来の社会基盤とされる「量子技術」の分野で、日本が世界をリードする期待が高まっている。解読困難な「量子暗号通信」では、東芝が世界で初めてヒトの遺伝情報(ゲノム)の伝送に成功。金融機関などに向けた本格的なサービス展開を2025年度までに実現する構想を描く。ただ、量子技術分野は中国の伸長も著しく、日本政府は国内開発拠点の連携支援や米国との協力強化などに本腰を入れ始めている。(2021/4/20)

電子ブックレット(FA):
東芝300mmウエハーライン増強/キオクシア四日市第7棟起工
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、2021年1〜3月に公開した工場関係のニュース(16本)をぎゅっとまとめた「工場ニュースまとめ――2021年1〜3月」をお送りします。(2021/4/26)

安すぎる:
東芝の争奪戦、さらに混迷へ 解任目前で車谷社長の辞任劇
英投資ファンドのCVCキャピタル・パートナーズから買収の提案を受けている東芝でお家騒動だ。14日の臨時取締役会で車谷暢昭社長が辞任を表明、後任に前社長の綱川智会長が復帰する。(2021/4/15)

製造マネジメントニュース:
東芝の社長に綱川氏が再登板、電撃辞任の車谷氏は「再生ミッションやり切った」
東芝は2021年4月14日、同社 代表執行役社長 CEOの車谷暢昭氏が辞任し、代わって取締役 会長を務める綱川智氏が新たな代表執行役社長 CEOに就任すると発表。同日オンライン会見を行い、辞任の経緯や今後の経営の方向性などについて説明した。(2021/4/15)

東芝、買収提案めぐり経営陣対立 車谷社長が辞任へ
 東芝の車谷暢昭社長兼最高経営責任者(CEO)が辞任する意向を固めたことが明らかになった。14日午前の臨時取締役会で表明する見通し。同社は英投資ファンドのCVCキャピタル・パートナーズから買収提案を受けているが、提案をめぐり経営陣内部の対立が深まっていた。(2021/4/14)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
東芝が全力を出せる日は来るのか、キオクシアはエルピーダと同じ道を歩むのか
「まだ本気出してない」というよりは「本気を出せる状況にない」という感じです。(2021/4/13)

東芝 TCD2726DG:
A3複合機用途向けCCDイメージセンサー
東芝デバイス&ストレージは、A3複合機用途向けのレンズ縮小型CCDリニアイメージセンサー「TCD2726DG」を製品化し、サンプル出荷を開始した。動作クロックレートが100MHzで、同社従来品より高速化している。(2021/3/31)

工場ニュース:
東芝、生産能力増強に向け300mmウエハー対応製造ラインを導入
東芝デバイス&ストレージは、300mmウエハー対応製造ラインを加賀東芝エレクトロニクス構内に導入すると発表した。導入により、低耐圧MOSFETやIGBTの生産能力を増強する。(2021/3/31)

AI:
写真から撮影場所や被写体の大きさを自動認識/管理するAIを開発
東芝は、GPSが届かない発電プラント施設内などの点検作業において、一般のカメラで撮影した1枚の写真から、撮影場所とひび割れなどの劣化箇所の被写体の大きさを認識する「点検情報管理AI」を開発した。巡視・保守点検作業を効率化する。(2021/3/30)

東芝がSAPジャパンと戦略パートナーシッププログラムを締結 グループのDXを推進
SAPジャパンは、東芝と東芝デジタルソリューションズの計3社で戦略パートナーシッププログラムを締結した。「SAP S/4HANA」や「SAP Analytics Cloud」「SAP Ariba」などを東芝グループに導入し、東芝のDXを推進する。(2021/3/26)

東芝 DTMOSVIシリーズ:
650V耐圧のスーパージャンクションパワーMOSFET
東芝デバイス&ストレージは、650V耐圧のスーパージャンクションパワーMOSFET「DTMOSVI」シリーズの量産出荷を開始した。薄型かつ小型の表面実装TOLLパッケージを採用し、従来から約27%実装面積を縮小している。(2021/3/24)

人工知能ニュース:
アップルカーではなくVPPで生きる、東芝の「インダストリアルAI」
東芝は同社が注力するインフラサービスなどで力を発揮するAI技術「インダストリアルAI」の取り組みについて説明。「50年以上の歴史を持ち、世界3位、国内1位のAI特許出願数を誇る東芝のAI技術をインフラサービス向けに積極的に展開していく」(同社 執行役員 首席技監の堀修氏)という。(2021/3/24)

研究開発の最前線:
人工光合成ではない「P2C」でCO2からCOを生成、東芝が工業化にめど
東芝がCO2(二酸化炭素)を燃料や化学品の原料となるCO(一酸化炭素)に電気化学変換する「Power to Chemicals(P2C)」を大規模に行う技術を開発。一般的な清掃工場が排出する年間約7万トンのCO2をCOに変換でき、CO2排出量が清掃工場の数十倍になる石炭火力発電所にも適用可能だという。(2021/3/22)

東芝 TCR5RG:
リップル圧縮度100dBの小型LDOレギュレーター
東芝デバイス&ストレージは、小型かつ低背のWCSP4Fパッケージを採用したLDOレギュレーター「TCR5RG」シリーズ45品種を発売した。100dBの高リップル圧縮度と低出力電圧ノイズ、高出力電圧精度により、電源ラインの出力安定化に寄与する。(2021/3/17)

2023年度上期に稼働開始:
加賀東芝に300mmウエハー対応製造ラインを導入へ
東芝デバイス&ストレージは2021年3月10日、加賀東芝エレクトロニクス(以下、加賀東芝)構内に300mmウエハー対応の製造ラインを導入し、パワーデバイスの生産能力を増強すると発表した。同ラインは2023年度上期に稼働を開始する予定だ。投資金額は約250億円。(2021/3/11)

東芝 MG800FXF2YMS3:
産業機器向けデュアルSiC MOSFETモジュール
東芝デバイス&ストレージは、電圧定格3300V、電流定格800AのデュアルSiC MOSFETモジュール「MG800FXF2YMS3」を発表した。鉄道車両向け電力変換装置や再生可能エネルギー発電システムなどでの利用を見込む。(2021/3/5)

雑誌「幼稚園」5月号の付録にセルフレジ 東芝テックが協力 「音声は本物と同じ」
小学館の幼児向け学習誌「幼稚園」5月号の付録は「セルフレジ」。POSレジスターなどを手掛ける東芝テックが協力した。(2021/3/3)

新社名は「TVS REGZA」、薄型テレビの東芝映像ソリューションが商号変更 「東芝」ブランドは継続
東芝映像ソリューションは3月1日、商号を「TVS REGZA株式会社」(英語名: TVS REGZA Corporation)に変更した。商品ブランド呼称としての「東芝テレビ」「TOSHIBA」に変更はない。(2021/3/1)

組み込み開発ニュース:
保護機能を多数搭載し、繰り返し使用可能な電子ヒューズを発売
東芝デバイス&ストレージは、繰り返し使用可能な電子ヒューズの新製品「TCKE712BNL」の出荷を開始した。過電流保護など保護機能を多数備え、民生機器、IoT機器、サーバなどの電源ライン回路保護に利用できる。(2021/2/24)

夜になると自動でブルーライトをカットする液晶テレビ、東芝が発売
東芝映像ソリューションが夜になるとブルーライトを最大で約40%カットする液晶テレビを発売する。(2021/2/18)

製造マネジメントニュース:
コロナ影響から脱する東芝、デバイス&ストレージは回復もビルが不調
東芝が2020年度(2021年3月期)第3四半期業績について説明。第3四半期まで累計の連結業績は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により、売上高が前年同期比15%減の2兆995億円、営業利益が同61%減の2400億円、税引前損益が同1793億円改善の733億円の利益、当期純損益が同1892億円改善の436億円の利益となった。(2021/2/15)

早期退職に452人応募:
東芝、半導体事業で824人の人員整理 システムLSIから撤退で
東芝は、子会社の東芝デバイス&ストレージで実施した早期退職優遇制度に452人が応募したと発表。人員再配置と合わせると、824人が人員整理の対象となる。(2021/2/12)

東芝、“疑似量子トンネル効果”で組合せ最適化計算を高速・高精度化 「世界最速・最大規模」うたう独自の量子コンピュータ発アルゴリズムを開発
東芝が、「組合せ最適化問題」をより高速に計算するアルゴリズムの改良版を発表した。「世界最速・最大規模」(同社)をうたう。2021年中に、同アルゴリズムを搭載したハードウェアやクラウドサービスの提供を目指す。(2021/2/4)

電源ラインの保護と安全性を追求:
東芝、保護機能を強化した電子ヒューズを追加
東芝デバイス&ストレージは、繰り返し使える電子ヒューズ(eFuse IC)の新製品として、保護機能を強化した「TCKE712BNL」を追加し、出荷を始めた。(2021/2/4)

製造現場向けAI技術:
写真1枚で撮影場所や被写体の大きさを自動認識するAI、東芝がプラント業務で活用
東芝は2021年2月1日、1枚の写真から撮影場所や被写体の大きさを自動認識し、そのデータを管理できるAI(人工知能)を開発したと発表した。発電プラント施設などの巡視や保守点検作業の自動化などに貢献する。(2021/2/1)

キオクシアが基幹系を刷新、東芝グループ離脱後の経営高度化を狙う
キオクシアは、経理業務の最適化に向けてグループの共通会計システムをERPパッケージ「Biz∫」で更改した。併せて、BIツール「Tableau」やRPAも導入し、経営情報の可視化や運用の自動化を取り入れるなど、経営管理の質的向上を図った。(2021/1/28)

組み込み開発ニュース:
「世界最小」のBLEモジュール、SASP技術の採用でサイズは4×10mm
東芝は、同社独自のSASP技術を搭載した小型のBluetooth Low Energyモジュールを開発し、サンプル出荷を開始した。ウェアラブルデバイス向けに、2022年の量産開始を計画している。(2021/1/27)

SASP技術でアンテナを一体化:
東芝、ボタンにも内蔵できるBLEモジュール開発
東芝は、衣服のボタンにも内蔵できる小型の「Bluetooth low energy(BLE)モジュール」を開発、サンプル出荷を始める。独自のSASP(Slot Antenna on Shielded Package)技術を用いて実現した。(2021/1/18)

約0.09gの超小型Bluetooth通信モジュール、東芝が開発 「従来は考えられなかった分野にも利用」
約0.09gで指先に乗るサイズのBluetoothモジュールを東芝が開発。「従来は考えられなかった分野にも利用範囲を拡大できる」(同社)という。(2021/1/14)

東芝 TB9054FTG、TB9053FTG:
定格5AのデュアルHブリッジモータードライバIC
東芝デバイス&ストレージは、車載用DCブラシモーター対応のHブリッジモータードライバIC「TB9054FTG」「TB9053FTG」のサンプル出荷開始を発表した。定格5Aの2チャンネル出力に対応し、エンジンバルブなどに適する。(2020/12/24)

製造ITニュース:
東芝、産業向けIoTサービスの全社横断型マーケティングプレースを開設
東芝は、「TOSHIBA SPINEXブランド」の産業用IoT(IIoT)サービスのポータルサイト「TOSHIBA SPINEX Marketplace」を開設した。同社グループ全てのIIoTを、1つのポータルサイトで閲覧できる。(2020/12/18)

組み込み開発 インタビュー:
鍵を握るのはインフラ事業分野、東芝が持つAI技術ポートフォリオの“強み”とは
認識精度などの点で「世界トップレベル」のAI技術を多数保有する東芝。これらのAI技術ポートフォリオを、具体的にどのように事業に生かすのか。東芝執行役員の堀修氏と、東芝 研究開発センター 知能化システム研究所 所長の西浦正英氏に話を聞いた。(2020/12/16)

「正常データだけでも高い精度で検知できる」:
「誤った潜在変数の関連付け」を防ぐことで精度を向上 東芝が半導体ウェハの品質検査向けに異常検知AIを開発
東芝は、半導体ウェハの品質検査に向けた製品外観の画像認識による異常検知AIの検知性能を向上させた。MNISTの画像に対する異常検知精度は従来の69.5%から79.1%に、半導体製造工場で収集した検査画像では50.5%から91.6%に高まった。(2020/12/16)

山口真弘のスマートスピーカー暮らし:
TVの「スマートスピーカー連携」って何ができる? 東芝の4K液晶レグザで試してみた
スマートスピーカーやその関連デバイスについて、試行錯誤を繰り返しつつ、機能をバリバリ使えるようになる(予定)までの過程を、時系列でお届けする連載。今回はTV内蔵の連携機能を試してみた。(2020/12/15)

製造現場向けAI技術:
正常データだけで学習する異常検知AIに新手法、半導体ウェーハで検知精度90%超も
東芝が製品の外観画像から製造状態の異常を検知するAI技術について世界トップレベルの検知性能を達成したと発表。公開データを用いた際の検知精度で従来手法の69.5%から79.1%に向上したという。これにより、製造現場で収集が困難な異常データを使用することなく、正常データを用いて学習を行ったAIで高精度の異常検知を行えるようになる。(2020/12/15)

製品画像の異常検知「世界トップレベル」の精度 独自の深層学習手法を開発 東芝
東芝は、製造現場で製品の外観画像を使って異常を検知するAIの開発で、「世界トップレベルの検知性能を達成した」と発表した。独自の深層学習の手法を用いることにより、正常データのみから高い精度で学習。検知精度は、従来技術と比べて約10ポイント向上したという。(2020/12/14)

電子ブックレット(製造マネジメント):
ソラコムが探るIPOの道/東芝のIfLinkイベントレポート
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は2020年7月から9月にかけて掲載された、ソラコムのIPO検討を報じた記事など、注目の製造業向けIoTニュースをまとめた「製造IoTニュースまとめ(2020年7〜9月)」をお送りします。(2020/12/14)

現場技術者の知見を反映可能に:
「AIが出した結果の精査に数日かかる」という課題を解決 東芝と統数研が不良原因解析AIを開発
東芝と情報・システム研究機構の統計数理研究所は、半導体工場などに向けた不良原因解析AI「Transfer Lasso」を共同開発した。従来、数日かかっていた解析結果の精査が1日で済むようになるという。(2020/12/11)

製造現場向けAI技術:
技術者知見を学習する不良原因解析AIを東芝が開発、自社半導体工場へ導入
東芝は2020年12月10日、現場技術者の知見を加えることで半導体工場や化学プラントなど変数が多項目に及ぶ工場において、不良原因解析を容易化するAIを開発したと発表した。同技術は、機械学習分野における最大級の国際会議の1つである「NeurIPS 2020」に採択されている。(2020/12/10)

医療、金融、政府機関の分野で実用化:
東芝の“絶対に破られない”「量子暗号通信」開発責任者を直撃 市場の4分の1を取ってリーディングカンパニーへ
東芝は「理論上、盗聴が不可能な量子暗号通信」といわれる将来的に有望な暗号技術の開発に成功した。事業化を目指す責任者の村井信哉・新規事業推進室プロジェクトマネージャーと研究開発センターの佐藤英昭・上席研究員にその背景を聞く。(2020/12/9)

製造ITニュース:
IoT機器などを組み合わせてIoTサービスを構築できるプラットフォーム提供開始
東芝デジタルソリューションズは、既存のIoT機器やサービスを組み合わせて容易にIoTサービスを構築できる、共創型IoTプラットフォーム「ifLinkプラットフォーム」の提供を開始した。(2020/12/8)

製造業がサービス業となる日:
東芝が注力するインフラサービス事業、その「5W1H」とは
東芝が技術戦略を発表。中期経営計画「東芝Nextプラン」では、2018〜2020年度で成果が得られたフェーズ1を継続しつつ、フェーズ2を推進していくための2021〜2025年度の事業計画を発表しているが、今回発表した技術戦略では、この新たな事業計画の中核に据えたインフラサービス事業をどのように進めていくかについての説明があった。(2020/12/7)

製造業IoT:
ローカル5Gの免許を取得、自社事業所でスマート工場のトライアルを開始
東芝インフラシステムズは、総務省関東総合通信局から、ローカル5Gの無線局免許交付を受けたと発表した。東芝府中事業所において、ローカル5Gを活用したスマートファクトリーのトライアルを開始し、2020年度の事業化を目指す。(2020/12/4)

組み込み開発ニュース:
新開発の磁性くさびで誘導モーターの効率を向上、永久磁石モーターに迫る
東芝は、永久磁石モーターに比べて安価だが効率で劣る誘導モーターについて、構成部品を置き換えるだけで効率を大幅に向上できる独自の磁性材料を開発したと発表した。鉄道用の誘導モーターに適用したところ、従来比で0.9%増の95.8%に効率を向上できたという。(2020/12/4)

製造ITニュース:
IoTやスマート工場向け向けソリューション強化で提携、データサービス創出も
ウイングアーク1stは、東芝デジタルソリューションズと資本、業務において提携した。提携により、両社の人材や技術を交流させ、製造業向けソリューションの強化を図る。また、両社の知見、技術を活用して新たなデータサービスを創出する。(2020/12/2)

ロボットの荷降ろしやピッキングの正確性を向上 東芝が開発した画像認識AIの実力
東芝は、通常のカメラで撮影した画像から、不規則に積み重なった物体の個々の領域を高精度に推定するAIを開発した。物体の形などの特徴を基に、他の物に遮られて部分的にしか見えなくても、その物体が実際にそこにあるということを認識する。(2020/12/1)

ロボットによる荷降ろしやピッキングの精度を向上できる:
「部分的にしか見えない物体」を推定するAIを開発 東芝
東芝は、通常の可視光カメラで撮影した画像から、不規則に積み重なった物体の個々の領域を高精度に推定するAIを開発した。他の物に遮られて部分的にしか見えなくても、その物体を認識する。(2020/12/1)

精度100億分の1秒で動作を画像化:
東芝ら、HDD用書き込みヘッドの磁化挙動を解析
東芝と高輝度光科学研究センター(JASRI)および、東北大学は、HDD用書き込みヘッドの磁化挙動を100億分の1秒という高い精度で画像化することに成功した。東芝は、次世代HDD向け書き込みヘッド開発に、今回の解析技術を応用していく。(2020/12/1)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。