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「東芝」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

1ステップメニスカス塗布法を開発:
ペロブスカイト太陽電池で変換効率15.1%を実現
東芝は、エネルギー変換効率が15.1%という、世界最高レベルのフィルム型ペロブスカイト太陽電池を開発した。「1ステップメニスカス塗布法」と呼ぶ新たな成膜法を開発することで実現した。(2021/9/14)

量子コンピュータ:
他社比50倍の高速通信を実現、東芝グループが持つ量子暗号通信技術の強み
東芝デジタルソリューションズは2021年8月19日、量子コンピュータ関連技術をテーマとした「東芝オンラインカンファレンス2021 TOSHIBA OPEN SESSIONS」を開催した。本稿では特に、東芝グループが保有する量子暗号通信技術に焦点を当てた講演の内容を抜粋して紹介する。(2021/9/13)

太陽光:
東芝が「曲がる」太陽電池で世界最高の変換効率、フィルム型ペロブスカイトで
東芝がフィルム型ペロブスカイト太陽電池モジュールでエネルギー変換効率15.1%を達成したと発表した。703cm2のモジュールで、このサイズにおける変換効率としては世界最高(同社)としている。(2021/9/10)

組み込み開発ニュース:
東芝がフィルム型ペロブスカイト太陽電池で世界最高効率、新開発の成膜法で実現
東芝は、同社が開発を進めているフィルム型ペロブスカイト太陽電池について、新たな成膜法を開発することにより「世界最高」(同社)のエネルギー変換効率となる15.1%を実現した。2018年6月に実現した「世界最大」サイズとなる703cm2を維持しながら成膜プロセスの高速化と変換効率の向上に成功したという。(2021/9/10)

32ビットマイコンで新たに20製品:
TXZ+ファミリ アドバンスクラスにM4Gグループ
東芝デバイス&ストレージは、Arm Cortex-M4搭載32ビットマイコン「TXZ+ファミリ アドバンスクラス」として、新たに「M4Gグループ」20製品の量産を始めた。高速データ処理が求められるオフィス機器やFA機器、IoT(モノのインターネット)家電などの用途に向ける。(2021/9/13)

産業界が“量子技術”の協議会を正式発足 東芝、NEC、富士通など24社が加盟
東芝やNEC、富士通などは量子コンピュータをはじめとする量子技術の産業応用を検討する業界横断型の「量子技術による新産業創出協議会」(Q-STAR)を正式に設立した。金融や商社、印刷などの業界から24社が設立メンバーに名を連ねた。(2021/9/1)

キオクシア買収合意、9月にも 米紙報道 米半導体大手との協議「進展」
米紙Wall Street Journal(電子版)が、米半導体大手Western Digital(WD)について、同業のキオクシアホールディングス(旧東芝メモリホールディングス)を買収する交渉が大きく進展していると報じた。買収額は200億ドル(約2兆2000億円)規模で、早ければ9月中旬にも合意する可能性があるとしている。(2021/8/27)

キオクシア買収合意、9月にも 米紙報道 米半導体大手との協議「進展」
【ワシントン=塩原永久】米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)は25日、米半導体大手ウエスタン・デジタル(WD)が、同業のキオクシアホールディングス(旧東芝メモリホールディグス)を買収する交渉が大きく進展していると報じた。早ければ9月中旬にも合意する可能性があるとしている。(2021/8/26)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
もうやめて! 東芝の綱川さんのライフはとっくにゼロよ!
元ネタは大人気連載少年漫画のアニメで出てきたせりふなんですが、なかなか使い道多そうですね。(2021/8/26)

量子暗号通信と秘密分散の技術で:
ゲノム解析データを安全に分散保管する実験に成功
東芝と東北大学東北メディカル・メガバンク機構、東北大学病院および、情報通信研究機構は、量子暗号通信技術と秘密分散技術を組み合わせたデータ分散保管技術を開発、この技術を用いゲノム解析データを複数拠点に分散し安全に保管する実証実験に成功した。(2021/8/26)

2023年までの実用化を目指す:
性能と演算量を調整可能なスケーラブルAI技術
東芝と理化学研究所(理研)は、学習済みAIの性能をできる限り落とさずに、演算量を調整できる「スケーラブルAI技術」を開発した。プロセッサの処理能力が異なる応用システムの場合でも、AIエンジンの共有化が可能となる。(2021/8/25)

学習済みAI、演算量小さい機器に応用 高精度な「スケーラブルAI」技術 東芝と理研が開発
学習済みのAIを、スマホや自動運転車など演算量が異なる機器に合わせて調整できる「スケーラブルAI」。演算量の低下による性能低下を抑える新技術を、東芝と理化学研究所が開発した。(2021/8/20)

人工知能ニュース:
学習済みAIを多様なエッジに展開する「スケーラブルAI」、東芝と理研が新技術
東芝と理化学研究所が学習済みのAIについて、演算量が異なるさまざまなシステムへの展開を可能にする「スケーラブルAI」の新技術を開発。従来技術と比べてAI性能の低下率を大幅に抑制し「世界トップレベル」を実現したという。(2021/8/20)

あなたの声で合成音声に“演技指導” AIが抑揚を分析、東芝が新ソフト
人の声で合成音声に演技指導できるPCソフト「Voice Track Maker」を東芝デジタルソリューションズが発売。(2021/8/17)

製造マネジメントニュース:
混迷深まる東芝の経営体制、2021年内をめどに再構築へ
東芝は、2021年度(2022年3月期)第1四半期(4〜6月期)の連結業績を発表するとともに、前代表執行役社長 CEOの車谷暢昭氏が2021年4月に辞任してから混迷した状況にある同社の経営体制の方向性について、現代表執行役社長 CEOの綱川智氏が説明した。(2021/8/13)

組み込み開発ニュース:
Cortex-M4を搭載するモーター制御用32ビットマイコンの新製品を量産開始
東芝デバイス&ストレージは、Arm Cortex-M4を搭載した32ビットマイコン製品群「TXZ+ファミリーアドバンスクラス」の第1弾として、モーター制御用マイコン「M4Kグループ」12製品の量産を開始した。(2021/8/11)

製造マネジメントニュース:
東芝デジタルソリューションズが組み込みとSI事業を再編成、新会社も設立
東芝デジタルソリューションズは2021年8月10日、同社グループ企業の東芝情報システム、日本システム、九州東芝エンジニアリングで展開するシステムインテグレーション事業と、TDSL、東芝情報システムで展開する組み込みソリューション事業を、2021年10月1日付でそれぞれ再編、統合すると発表した。(2021/8/11)

8月17日9時からAmazonで「タイムセール祭り」開始 イトーキのオフィスチェアや東芝「石窯ドーム」が登場予定
63時間のタイムセール!(2021/8/10)

東芝 M4K、M4Mグループ:
Arm Cortex-M4搭載のモーター制御用マイコン
東芝デバイス&ストレージは、モーター制御用マイクロコントローラー「M4K」「M4M」グループを発表した。MPU、FPU機能付きの40nmプロセスを用いた「Arm Cortex-M4」や、モーター制御回路、汎用通信機能を搭載する。(2021/8/10)

東芝とPeraton Labsが脆弱性評価ツールをOSSで公開 「Black Hat USA 2021 Arsenal」で発表も
東芝とPeraton Labsは、脆弱性評価ツール「Automated Attack Path Planning and Validation」(A2P2V)を開発した。サイバー攻撃シナリオを自動生成して、システムを模擬的に攻撃することでセキュリティ強度を検証する。(2021/8/5)

産業制御システムのセキュリティ:
東芝が制御システム向け脆弱性評価ツールを開発、オープンソース化で展開拡大へ
東芝と米国のPeraton Labsは、発電所や受変電設備、上下水道や交通、工場・ビル施設などで稼働する産業制御システムへのサイバー攻撃に対する脆弱性評価ツール「Automated Attack Path Planning and Validation(A2P2V)」を開発。「Black Hat USA 2021 Arsenal」で発表するとともに、オープンソースソフトウェアとして公開する。(2021/8/3)

家庭の蓄電池を制御する「低圧VPPプラットフォーム」、東芝が提供へ
東芝エネルギーシステムズは2021年7月26日、太陽光発電などを保有する一般家庭の蓄電池などを制御する「低圧VPPプラットフォーム」を小売電気事業者向けに提供開始したと発表した。(2021/7/28)

トップの交代で済む話ではない:
三菱電機だけでなく、東芝も! 非常識すぎる不祥事の裏に見える「旧財閥」的組織風土の闇
東芝、三菱電機と有名大企業の不祥事が続いた。その悪しき組織風土の影には「旧財閥」がチラつくと筆者は指摘する。実は三菱電機だけでなく、東芝も旧財閥に関係することはあまり知られていない。こうした悪しき組織風土を変えるにはどうすればよいのか。(2021/7/27)

製造ITニュース:
製造現場向けIoTソリューションとBIを組み合わせた作業分析支援テンプレート
ウイングアーク1stは、同社のBIダッシュボード「MotionBoard」と、東芝デジタルソリューションズのものづくりIoTソリューション「Meister Apps 現場作業見える化パッケージ」が連携した作業分析支援テンプレートを開発した。(2021/7/19)

医療機器ニュース:
細胞培養管理事業を外部化した、独立系スタートアップ企業が営業開始
東芝初の独立型スタートアップ企業「サイトロニクス」が営業を開始する。東芝の細胞培養管理事業を外部化して設立しており、迅速な意思決定で、細胞培養管理プラットフォームの社会実装を加速する。(2021/7/8)

はんだ付け不要で容易に着脱可能:
開発プラットフォーム向けコネクター技術を評価
東芝デバイス&ストレージは、IoT機器を簡単に試作できる開発プラットフォーム「トリリオンノード・エンジン」向けのコネクター技術を評価した。この技術を用いると、はんだ付けなどの作業をしなくても、容易に接続部の実装が可能となる。(2021/6/28)

高温環境下で高信頼と電力損失低減:
東芝、SiC MOSFETのデバイス構造を最適化
東芝デバイス&ストレージは、SiC(炭化ケイ素)MOSFETの新たなデバイス構造を開発した。新構造を採用することで、高温環境下における素子の信頼性向上と電力損失の低減を実現した。(2021/6/25)

医療機器ニュース:
可視光応答型光触媒が新型コロナウイルスの感染力を抑えることを確認
東芝マテリアルが開発した可視光応答型光触媒「ルネキャット」が、新型コロナウイルスの感染力に対して、一定の抑制効果を持つことが確認された。ウイルスのスパイクタンパク質が減少しており、その結果、感染力が抑えられるという。(2021/6/24)

スマートファクトリー:
東芝のデジタル生産技術は工場の枠を超え「スマートマニュファクチャリング」へ
東芝が同社のデジタル生産技術とそれらを生かした製造業向けIoTソリューション「Meisterシリーズ」について説明。2021年6月15日に発表したインダストリー4.0で標準規格化が進む「アセット管理シェル」に対応する機能を追加したMeisterシリーズのサービスの新バージョンも紹介した。(2021/6/22)

東芝、日産、マック、ベネッセ:
東芝だけじゃない! プロ経営者の功と罪 車谷、ゴーン、原田泳幸に見る、“失政”の本質
渦中の東芝だけでなく、日産や日本マクドナルドなど、「プロ経営者」に振り回された日本企業は多い。なぜ、プロ経営者の失政は生まれるのか。(2021/6/18)

車載用アナログIC向け:
高耐圧LDMOSの静電破壊耐量と電力効率を両立
東芝デバイス&ストレージとジャパンセミコンダクターは2021年6月、車載アナログIC向け高耐圧LDMOSの「静電破壊耐量」と「電力効率」を両立させる技術を開発した。(2021/6/16)

歴史的な企業統治スキャンダルか:
東芝、「調査報告書」騒動の本質は? 事件から学ぶ2つの教訓
東芝の調査報告書が注目されている。筆者は企業統治における「歴史的スキャンダル」になる可能性があると指摘する。事件から何を学べるのか。(2021/6/16)

東芝、“お手盛り調査”許されず 役員ら続投一転
東芝の取締役会の永山治議長は14日に開いたオンライン記者会見で、13日に発表した取締役選任案の変更について説明した。新たに退任することになった取締役と執行役の4人は、外部弁護士が昨年7月の定時株主総会の運営について調査した報告書の中で、名指しで問題を指摘された面々。東芝は当初、自社で行った?お手盛り調査?で4人とも続投させる方向だったが、報告書の公表で状況が一変、方針転換を迫られた。企業経営の透明性向上が求められ、外国人投資家が厳しい視線を注ぐ中、身内に甘い日本型経営は許されなくなってきている。(2021/6/15)

東芝、“お手盛り調査”許されず AIでメール約78万件調査
 東芝が退任を発表した取締役と執行役の4人は、外部弁護士が2020年7月の定時株主総会の運営について調査した報告書の中で、名指しで問題を指摘された面々だ。当初、自社で行った“お手盛り調査”で4人とも続投させる方向だったが、方針転換を迫られた。外国人投資家が厳しい視線を注ぐ中、身内に甘い日本型経営は許されなくなってきている。(2021/6/15)

従来比で容積は1/3、解像度は4倍:
東芝、ソリッドステートLiDAR向け受光技術を開発
東芝は、「ソリッドステート式LiDAR」向けの受光技術と実装技術を新たに開発した。新技術を採用すると、200mの最長測定距離を維持しつつ、従来に比べサイズが3分の1で、解像度は4倍となるLiDARを実現できるという。(2021/6/15)

東芝、量子暗号通信で“世界最長”600km以上の伝送に成功 2026年までに実用化目指す
東芝は原理的に破られることがないとされる次世代暗号技術「量子暗号通信」を使い、世界最長となる600km以上の通信に成功したと発表。既存システムの通信距離の3倍から6倍に相当。2026年までに実用化を目指す。(2021/6/14)

ウェアラブルニュース:
独自の「暑さストレスレベル」を計測できる産業用途向けセンサーを発売
東芝インフラシステムズは、独自指標の「暑さストレスレベル」を計測できる、産業用途のリストバンド型センサー「MULiSiTEN MS100」を発売した。温度、湿度、脈拍数、加速度、角速度などを計測し、一定レベルを超えると振動などで通知する。(2021/6/14)

東芝テックで情報流出 欧州の現地法人がランサムウェアの被害に
POSレジスターなどを手掛ける東芝テック(東京都品川区)は、欧州の現地法人のサーバが5月4日に受けたランサムウェアの被害について、情報の流出を確認したと発表した。10日時点で欧州以外の地域での情報流出や、顧客情報の流出は確認されていない。(2021/6/11)

東芝総会に「不当な影響」 経産省と提案妨げと報告
東芝は10日、昨年7月の定時株主総会の運営について、外部の弁護士が調査した報告書を公表した。この総会では、「物言う株主」として知られるエフィッシモ・キャピタル・マネージメントなどによる取締役選任議案が否決された。東芝が提案を取り下げようとさせたり、議決権行使をしないように圧力をかけたりしたとの疑念が指摘されていた。(2021/6/11)

製造マネジメントニュース:
東芝と経産省が一体で“物言う株主”を抑え込み、株主総会運営で公正さ欠く
東芝は、2020年7月31日に開催された第181期定時株主総会の運営に関する調査結果を発表。「議決権集計問題」と「圧力問題」の2件について調査が行われ、圧力問題については東芝の経営陣と経済産業省が一体になって“物言う株主”の抑え込みを行っており「本株主総会が公正に運営されたものとはいえない」と報告した。(2021/6/11)

センシング:
「世界最高の解像度」を持つ「世界最小」のLiDARにつながる東芝の新技術
東芝は2021年6月11日、ソリッドステート式LiDARの小型化と高解像度化につながる受光技術と実装技術を新たに開発したと発表した。2020年7月に同社が発表した「シリコンフォトマルチプライヤー(SiPM)」のさらなる感度向上と小型化を通じて、容積は350ccで解像度は1200×84画素、画角は24×12度のLiDARが開発可能になった。(2021/6/11)

東芝デバイス&ストレージ TLP3910:
SSR向けのフォトボルタイックカプラ
東芝デバイス&ストレージは、絶縁型ソリッドステートリレー向けのフォトボルタイック出力フォトカプラ「TLP3910」の量産を開始した。最小開放電圧が同社従来品の2倍に向上している。(2021/6/10)

COVID-19:
afterコロナ後「絶滅恐竜」にならないための建設DX、日揮HDの「ITグランドプラン」や東芝EVの「全工程BIM活用」
新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、一気に進展したここ最近の働き方改革では、各社ともに、在宅勤務やテレワークの導入だけに注目されることが多い。しかし、その先のafterコロナ後の世界では、ワークプレースを柔軟に選択できる“ハイブリッドワーク”が基軸の考えとなり、実現に向けた業務の効率化や自動化といったデジタル変革は、建築やエンジニアリングの分野でも、避けては通れないものになるだろう。オートデスク主催のセミナーから、IDC Japanによるハイブリッドワークの潮流や日揮ホールディングスの工期2分の1を掲げた全社IT推進、東芝エレベータの維持管理段階も含めたBIM活用などの実例から、如何にしてafterコロナの市場を生き抜くか、ヒントを探った。(2021/6/10)

製造マネジメントニュース:
JEITA会長に東芝CEOの綱川氏が就任、脱炭素化のコンソーシアムを設置予定
JEITAは2021年6月3日、同月2日付で前会長 代表理事の石塚茂樹氏が任期満了で退任し、新しく綱川智氏(東芝 取締役会長 代表執行役社長 CEO)が同 代表理事 会長に就任したことを発表した。(2021/6/4)

スイッチング損失を最大40.5%低減:
東芝、トリプルゲートIGBTとゲート制御技術を開発
東芝は、スイッチング損失を全体で最大40.5%も低減できる「トリプルゲートIGBT」を開発した。再生可能エネルギーシステムや電気自動車(EV)などに搭載される電力変換器の高効率化に向けて、早期実用化を目指す。(2021/6/4)

組み込み開発ニュース:
東芝がトリプルゲートIGBTを開発、3つのゲート電極でスイッチング損失を4割削減
東芝は、インバーターやDC-DCコンバーターなどの電力変換器に広く用いられているパワー半導体のIGBTについて、電力のオンとオフが切り替わるスイッチング時の損失を従来比で最大40.5%低減できる「トリプルゲートIGBT」を開発したと発表した。今後、信頼性の確認など実用化に向けた開発を進めて、2023〜2024年に製品化を判断したい考え。(2021/6/2)

東芝やトヨタ、富士通など:
量子技術の産業化を加速、日本企業11社が協議会設立
東芝、富士通、トヨタ自動車などの民間企業11社は2021年5月31日、量子技術の研究開発と社会実装の加速を目指す協議会「量子技術による新産業創出協議会」の設立発起人会を開催した。(2021/6/1)

組み込み開発ニュース:
音に任意の方向感を与えて出力できるソフトウェアを提供開始
東芝デジタルソリューションズは、音に任意の方向感を与えて出力できるソフトウェア「Soundimension 仮想音像」の提供を開始した。特殊な機器は不要で、一般的なスピーカー2つを用いて左右の耳間の相対音圧を再現し、方向感のある音を作り出す。(2021/6/1)

「量子技術」産業応用 東芝、NTT、NEC、日立、富士通などが協議会設立 「技術で勝って産業で負ける」イメージ払拭へ
東芝や日本電信電話(NTT)、NEC、日立製作所、富士通など11社は、量子コンピュータをはじめとする量子技術の産業応用を検討する場として「量子技術による新産業創出協議会」を設立すると発表した。日本企業が横断で産業化に取り組むことで、世界に対しリードしたい考え。(2021/5/31)

電子ブックレット(組み込み開発):
東芝のインダストリアルAI/オリンパスが大腸内視鏡AIソフトを拡充
MONOistやEE Times Japanに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は2021年1〜3月に公開した人工知能関係のニュースをまとめた「人工知能ニュースまとめ(2021年1〜3月)」をお届けする。(2021/5/24)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。