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» 2009年10月01日 17時04分 UPDATE

マウス・USBメモリがトランスフォーム! “使える”トランスフォーマー登場

USBメモリとマウスがトランスフォームする「デヴァイスレーベル」をタカラトミーが東芝と共同開発。変形フィギュアながら2GバイトのUSBメモリ、光学式マウスとして実際に使える“本物”だ。

[ITmedia]
photo (C)TOMY

 タカラトミーは、USBメモリとマウスが変形するロボットフィギュア「トランスフォーマー デヴァイスレーベル」を10月24日から順次発売する。東芝と共同開発し、実際にPC周辺機器として使えるのが特徴だ。

 10月24日に発売するのはUSBメモリの「デヴァイスジャガー」「タイガトロン」(各3990円)。USBメモリ形状から6段階のステップをへてジャガーとトラ型のロボットに変形する。

 容量は2Gバイト。USBメモリとしてPCに挿入すると、デスクトップアクセサリーとしてデヴァイスジャガーとタイガトロンがそれぞれ現れ、PCデスクトップ上でほえたり、アイコンを食べたりといった動作で楽しませてくれる。

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 11月28日に発売する「デヴァイスグリムロック」「ダイナザウラー」(各6300円)はPC用マウス。8段階のステップをへて恐竜型ロボットに変形する。通常のUSB光学式マウスとしても利用でき、左右ボタンとスクロールホイールを備える。

 トランスフォーマー誕生25周年を記念した企画の1つで、1年以上かけて開発した。「東芝との共同開発でPC周辺機器の実機能を備えたことで、『Robot in disguise』(ロボットが身の回りに潜んでいる)というトランスフォーマーが描き続けてきた夢をよりリアルに伝えられる」としている。

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