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» 2011年03月13日 17時23分 UPDATE

変わり果てた風景、甚大な被害 Googleが衛星写真を公開 (1/2)

東北地方太平洋沖地震で被災した各地の衛星写真をGoogleが公開。被災前の美しい風景と比べると、その変わり果てた様子から被害の甚大さが改めてよく分かる。

[ITmedia]

 Googleは3月13日、東北地方太平洋沖地震で被災した各地の衛星写真を公開した。被災前に撮影された美しい風景と比べると、被害のあまりの甚大さに言葉を失う。

 震災発生の翌日となる12日、Googleサービスへの画像提供で提携している米GeoEyeの人工衛星「GeoEye-1」が撮影した。

 各地の衛星写真はGoogleマップから行える。閲覧にはGoogle Earthプラグインが必要。またGoogle Earth用KMLファイルも公開している。

 Googleは特設サイト「Crisis Response」の日本語版英語版で震災に関連した情報を公開しているほか、安否情報を登録・検索できるPerson Finder(http://goo.gl/sagas)を運用している。

 Picasaでは、各地の被災前と被災後の写真を公開している。以下はその写真だ。

photophoto 仙台市若林区荒浜の3月12日(左)と、被災前(2008年)の様子
photophoto 仙台市若林区藤塚の3月12日(左)と、被災前(2008年)の様子
photophoto 宮城県名取市閖上(ゆりあげ)の3月12日(左)と、被災前(2008年)の様子
photophoto 宮城県名取市閖上(ゆりあげの3月12日(左)と、被災前(2008年)の様子
photophoto 仙台空港(宮城県名取市)の3月12日(左)と、被災前(2003年)の様子
photophoto 福島第一原子力発電所(建家爆発前)の3月12日(左)と、被災前(2008年)の様子
photo 岩手県釜石市の被災前(左)と被災後
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