「世界に存在する全てのモノの百科事典」目指す「Sumally」正式オープン
さまざまなモノを介したソーシャルサービス「Sumally」が11月28日、正式オープンし、iPhoneアプリ(無料)もリリースされた。運営元のサマリーは「この世界に存在するすべてのモノの“百科事典”を作ること」を目指すとしている。
モノの情報をきっかけにユーザー間でコミュニケーションできるソーシャルサービス。服や本など、あらゆるものを「Haves」(持っているモノ)と「Wants」(欲しいモノ)としてECサイトなどから登録する。既に登録されているモノをHaves/Wantsに加えたり、傾向が似ているユーザーをフォローして、さらに新しいモノを発見するといったことが可能になっている。
「2010年代の百科事典には、そのモノが何であるのかという情報はもちろん、誰がそれを持っているのか、誰がそれを好きなのか、そして誰がどこで売っているのかという情報も掲載されているべき」(同社)。モノを語る際のプラットフォームとして世界中のユーザーに使ってもらい、「この世界に存在する全てのモノを網羅することを目指す」という。サービス名は「sum」(足す)と「all」(全て)から付けた。
正式公開で、Twitter/Facebook/mixiのアカウントがあれば誰でも利用できるようになっている。
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