Gumroadならぬ「Ameroad」登場 購入はPayPalで
コンテンツを誰でも販売できるサービス「Gumroad」と同様のサービス「Ameroad」が日本から登場した。支払いをPayPalを使って行うことができ、クレジットカード番号を入力するGumroadより安心だ、という声がある。
クレイジーワークスの村上福之総裁が2月14日に◆公開した。コンテンツを登録(アップロードのみ)し、販売できる点はGumroadと同様だが、支払いはPayPalで行う。ただ、村上さんのhttps://twitter.com/#!/fukuyuki◇Twitter◆によると「paypalはアカウント持ってない人のほうが多い」とのことで、クレジットカード決済も検討しているようだ。
「テストなので、9円以下の値段しか設定できません」という状態だが、「リアルにカネが動きます」。「シャレで作ったサービス」ながら、既に写真などのコンテンツが登録されている。ただし現在はテスト中ということで、出金機能は実装していないという。
サービス名は「ちなみにameroadというのは、向こうがGumroad=ガムロードだったら、こっちはAmeroad=飴ロードだろ、常識的に。という日本人的発想」とのこと。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
2
楽天カード、本人認証をワンタイムパスワードに統一 27年2月から順次
-
3
グッスマ、顧客の2800人のカード番号全16桁+セキュリティコードなど流出か 下4桁は40万枚分
-
4
「PayPay連携の銀行から、お金全部盗られた」被害報告……原因と対策は? PayPayに聞いた
-
5
ベネフィット・ワンの委託先に不正アクセス セゾン会員向け優待サービスで約2.9万人分の個人情報漏えい
-
6
松屋の公式アプリとWebサイトが停止 不正アクセスを検知、モバイルオーダーや弁当予約も使えず
-
7
NEC、委託先の情報漏えいで謝罪 「セキュリティ事業を手掛ける企業として反省」
-
8
ANAの予約情報に不正アクセス、JALと同じ委託先経由で 個人情報をのぞき見た痕跡も
-
9
渦中のGMO、熊谷代表の発信は“火に油”か? 「経営トップが自ら広報」の功罪
-
10
不正アクセスによる漏えい人数、半年余りでのべ2億6000万人に 日本人口の2倍超
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR