ニュース
» 2012年02月15日 11時40分 UPDATE

Gumroadならぬ「Ameroad」登場 購入はPayPalで

コンテンツを誰でも販売できるサービス「Gumroad」と同様のサービス「Ameroad」が登場した。ただし現時点では「テストなので、9円以下の値段しか設定できません」。

[ITmedia]
photo 「嫁の友人の結婚式で話す相手がいなくてトイレでTwitterする私」といった写真などが登録されている

 コンテンツを誰でも販売できるサービス「Gumroad」と同様のサービス「Ameroad」が日本から登場した。支払いをPayPalを使って行うことができ、クレジットカード番号を入力するGumroadより安心だ、という声がある。

 クレイジーワークスの村上福之総裁が2月14日に公開した。コンテンツを登録(アップロードのみ)し、販売できる点はGumroadと同様だが、支払いはPayPalで行う。ただ、村上さんのTwitterによると「paypalはアカウント持ってない人のほうが多い」とのことで、クレジットカード決済も検討しているようだ。

 「テストなので、9円以下の値段しか設定できません」という状態だが、「リアルにカネが動きます」。「シャレで作ったサービス」ながら、既に写真などのコンテンツが登録されている。ただし現在はテスト中ということで、出金機能は実装していないという。

photo コンテンツ登録画面

 サービス名は「ちなみにameroadというのは、向こうがGumroad=ガムロードだったら、こっちはAmeroad=飴ロードだろ、常識的に。という日本人的発想」とのこと。

Copyright© 2016 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

Loading

ピックアップコンテンツ

- PR -

マーケット解説

- PR -