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» 2012年03月08日 15時18分 UPDATE

大型の太陽嵐が地球に接近 巨大太陽フレアの動画をNASAが公開

太陽表面で発生した巨大なフレアによる大型の太陽嵐が、日本時間3月8日午後3時〜午後7時ごろに地球に到達する見通しだ。

[ITmedia]
photo SDOがとらえた太陽フレア

 米海洋大気局(NOAA)の宇宙気象予報センターは、3月7日に太陽表面で発生した巨大なフレアによる大型の太陽嵐が、日本時間3月8日午後3時〜午後7時ごろに地球に到達する見通しだと発表した。太陽嵐は過去5年間では最大の規模で、GPSや通信に影響を及ぼす可能性もある。

 米航空宇宙局(NASA)は、観測衛星「SDO」(Solar Dynamics Obsevatory)がとらえた巨大なフレアの動画を公開した。

 太陽嵐の影響は日本時間の9日中まで続く可能性があるという。ただ、Wall Street Journalの報道によると、同センターの担当者は「大きな規模の嵐だが、極端なタイプではない」としている。NASAの専門家も「超大型というにはほど遠い」と述べているという。

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