こちらでもITとネットのあれやこれやを。
ITニュースをめぐるあれやこれやを編集部からお届けします。
透過型ディスプレーの表と裏の両面にタッチパネルを搭載したスマートフォンをドコモが開発。一度に両面での操作が可能になるのが特徴だ。
TwitterやFacebookで「自分語り」をしたがるのは、それに脳が喜びを感じているから。ハーバード大の神経科学者らがこんな研究を発表した。
企業によるスマートフォンアプリの提供には多くのメリットがあるが、開発環境の特殊さが壁になりがちだ。この悩みを解決する「ハイブリッドアプリ」とは何か――。
スマートフォンなどカメラ付き携帯電話に小型アタッチメントを取り付けて3D映像を撮影できる技術を富士通研究所が開発。デイリーポータルZと実証実験を行い、アタッチメントの利用者を募っている。
iPhoneのディスプレイとカメラを使った可視光通信でメッセージを送れるアプリ「ピカピカメラ」をカシオがリリース。
いわゆる「学会」のイメージを覆す「ニコニコ学会β」がニコニコ超会議で開かれる。運営費はネットで支援を募り、目標の100万円を達成。「ユーザーと双方向で作る、ニコニコさせる研究の場」というコンセプトからさまざまな「研究してみた」が生まれている。
世界のミュージアムの作品をネット上で鑑賞できる「Googleアートプロジェクト」。東京国立博物館もストリートビュー技術によって展示室を鑑賞できるようになったが、実現には関係者の苦労があった。その撮影現場を紹介。
名刺サイズコンピュータ「Raspberry Pi」の初回出荷がスタート。日本では4000件以上の購入希望があったという。
1/2.3インチCCDとしては業界最高となる2000万画素のCCDセンサーをシャープが開発。
スマホの通話データなどから人間関係を分析・可視化する学術研究用データ収集アプリ「人間関係向上計画」を国立情報学研究所が公開。
旧電電公社とKDDが開発したFAX規格「G3 FAX」の国際標準化がIEEEマイルストーンに認定された。
「コニア画コニア画コニア画コニア画コニア画コニア画コニア画コニア画」のように、なぜか上下に傾いて見える文字列を、任意のフレーズなどから自動的に生成するというアルゴリズムを数学者が開発。
悪質な通話相手から心理的抑圧を受けて“だまされやすくなっている状態”を自動検出し、振り込め詐欺を見破るという新技術を、富士通と名古屋大が開発した。
ミュージックビデオの再生中に視点やアングルを自由に変えて楽しめるアプリをKDDIが公開する。位置によって異なる聞こえ方も再現するという。
太陽表面で発生した巨大なフレアによる大型の太陽嵐が、日本時間3月8日午後3時〜午後7時ごろに地球に到達する見通しだ。
放射性物質のセシウムを吸着する機能紙を凸版印刷が開発。加工や備蓄がしやすく、早急に実用化して除染作業に貢献したいという。
世界初というソーラーGPSウオッチをセイコーが発売。省電力化したGPSモジュールの内蔵で、世界のどこでも正確な時刻を表示できるという。
NECは、入力したキーワードに関係する文書を幅広く検索し、結果を分類表示する意味検索エンジンを開発した。
N極かS極のどちらかだけを持つ理論上の磁石「磁気モノポール」を作ることができることを理論的に示したという論文が、日本物理学会の英文誌に掲載される。
iPhone 4SのSiriのように、スマホに話しかけることで情報検索や各種操作をしてくれる音声エージェント機能「しゃべってコンシェル」をドコモが開発し、同社スマホ向けに無料提供。
中国サイトの報道によると、iPhone 4Sに搭載されているSiriの日本語版、中国語版のテストが進んでおり、3月にもリリースされるという。
日産の欧州法人が、表面に付いた傷を自己修復するというiPhoneケースのプロトタイプを開発。自動車に採用している塗装技術を施し、浅いすり傷であれば1時間程度で傷が治るという。
パナソニックが4K2K対応ディスプレイとしては世界最小となる20インチパネルを開発。精細度は216ppiと4K2Kパネルとしては世界最高に。
ソニーが開発中の次世代ディスプレイ「Crystal LED Display」の55インチフルHD試作機を「CES」に出展する。
ソニー、ニコン、SanDiskが提案した次世代メモリカード「XQD」をソニーが初の商品化。ニコンは「D4」で採用し、RAWで100コマの連続撮影が可能な高速性が特徴だ。
10分程度の音声データからその人の合成音声を作成できる「音声辞書作成サービス」を東芝が開始。個人が無料で利用できるサービスも公開。
今年7月に休刊した雑誌「ぴあ」の映画情報が、Windows Azureや電子書籍サービスを利用したWebサービスとしてよみがえる。
物質に質量を与えているとされる未知の素粒子「ヒッグス粒子」の発見を目指す日欧米などの2つの国際実験グループが「かなり興味をそそる示唆が出てきた」との統一見解を発表した。
スーパーコンピュータ「京」によって得た成果がゴードン・ベル賞の最高性能賞を受賞。東工大のTSUBAME2.0も特別賞を受賞し、2つの本賞を日本勢が独占。