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科学・テクノロジー

IT製品・サービスにまつわる新技術や科学の話題を掲載します。

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英国のネス湖で目撃報告がある、首長竜のような姿の未確認生物「ネッシー」。ニュージーランドの科学者が率いる国際研究チームが、DNA鑑定によりその存在の有無を明らかにしようとしていると、米TIME誌などが5月23日に伝えた。

(5月24日 12時20分)
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東芝は、標準的な通信用光ファイバーを使って通信距離を500キロ以上に拡大する量子暗号通信の新方式を開発した。19年中に有効性を実証することを目指し、研究開発を進める。

(5月23日 17時21分)
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「車いすは座るもの」という常識を変えるまたがって使う電動車いすロボット「RODEM」をロボットメーカーのテムザックが開発し、販売を始めた。後方からまたがるように乗るため、ベッドなどからの移動が1人でできる。

(5月23日 06時36分)
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マウスに自然環境音を聴かせながら飼育したところ、平均寿命が最大17%延長した――こんな研究結果を、国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター神経研究所と公益財団法人国立科学振興財団情報環境研究所の共同研究グループが発表した。

(5月22日 12時18分)
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NTTドコモが、第5世代移動通信方式(5G)を使い、海上で4K映像を伝送する実験に成功した。マリンスポーツのパブリックビューイングなどで活用を見込む。

(5月21日 16時41分)
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AIが写真や画像のカラー化でも才能を発揮し始めている。大量のデータを学習して人間と同じ能力を獲得する仕組みは同じだが、「人をだます力」をつけることで従来の欠点を克服し、漫画やアートの世界で新境地を開いている。

(5月21日 06時43分)
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総務省では若手官僚らが未来予測に取り組み、行政文書としては異例の小説としてまとめた。そこで示されたのは、想像以上に激変した日本社会の姿だ。

(5月21日 06時42分)
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“日本が知らない”海外のIT:

3Dプリンタを使って印刷されたフラットな印刷物が、熱や水などの力で立体に姿を変えていく──そんな4Dプリント技術の研究が世界中で進められている。

(5月18日 06時00分)
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iPS細胞から作ったシート状の心筋を重症心不全患者の心臓に移植する大阪大の臨床研究について、厚生労働省の部会は16日、計画の実施を了承した。今年度中にも移植手術を行う。

(5月17日 06時11分)
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NTTがOAM(Orbital Angular Momentum)多重を活用して世界初となる100Gbpsの無線伝送に成功したと発表した。LTEやWi-Fiのおよそ100倍、5Gの5倍にあたる次世代の無線通信技術だ。

(5月16日 14時38分)
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特定の他人の声になれる、音声変換技術はコミュニケーションにどのような影響を及ぼすのか。

(5月12日 07時00分)
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ロシア語圏を新たに調査:

ダークウェブでは実際に何が起きているのか。調査を行っている人物に解説してもらった。

(5月10日 18時30分)
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月から地球に飛来した「月隕石」から、生成に水が不可欠とされる鉱物「モガナイト」を発見したと、東北大学学際科学フロンティア研究所の鹿山雅裕助教ら共同研究チームが5月7日に発表した。月の地下に大量の氷が眠っている可能性もあるという。

(5月7日 17時55分)
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同志社大学の飛龍志津子教授らは、集団飛行時のコウモリが互いに超音波の周波数を調整し合うことで混信を回避していることを発見した。

(5月7日 13時25分)
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ミネベアミツミは、世界最小のハンドスピナーを開発した。ギネス世界記録にも認定されたこのハンドスピナーの製作は、由紀精密のものづくり技術が支えていた。

(5月2日 07時28分)
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数多くの個体が役割分担しながら集団生活を送るアリの世界。実は、役割に反する行動を取った裏切り者を厳しく罰する監視社会なのだという。

(5月2日 07時24分)
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小惑星探査機「はやぶさ2」が順調に航行を続けている。6月下旬にも目的地の小惑星「リュウグウ」に到着する予定だ。

(5月1日 07時51分)
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NTTドコモとNEC、NTTは、時速305キロで移動する自動車に搭載した5G移動局と、実験コースに設置した5G基地局との間で、28GHz帯を用いた無線データ伝送を行い、世界で初めて成功したと発表した。

(4月23日 17時30分)
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太陽で「スーパーフレア」と呼ばれる巨大爆発が起きる恐れがあることが、近年の研究で分かってきた。発生すれば世界規模で停電が起きるなど、社会生活に大きな打撃を与えるのは間違いない。

(4月23日 06時59分)
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恐竜の卵の温め方は、巣の材料を調べることで推定できることが名古屋大などの研究で分かった。太陽の熱や、土に混じった植物が発酵する際に出る熱などを使い分けていたとみられる。

(4月20日 07時16分)
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今シーズンの花粉飛散量が、前年を上回る見通しとなっている。当初、花粉が増えると予想した日本気象協会は、3月中の飛散量が昨年同月の約43倍にのぼったと“勝利宣言”。一方で減少予想のウェザーニューズは、今年の飛散傾向について時期が偏る「メリハリ型」と釈明した。

(4月19日 07時20分)
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積水化学工業は、都市ごみや産業廃棄物をエタノールに変える技術を開発した。2000度の高温によって丸ごと溶かすことでガス化し、微生物によりエタノールに変換する仕組みで、循環型のリサイクルシステムを構築できる点が売り物だ。

(4月18日 07時40分)
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家庭向けの人型AIロボット、仮想的に自由に遠隔地へ行けるVRウェア、100歳でも登山できる補助外部骨格など、2030年代までに実現を目指す技術が実生活に溶け込んだ近未来を描く小説を、総務省が4月17日に公開した。

(4月17日 21時52分)
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日立が、尿を使ったがん検査の実証実験を行う。尿に含まれる代謝物からがんを見分ける指標になる物質(バイオマーカー)を抽出、解析し、がんのリスクを判断する。

(4月17日 12時52分)
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理研と東レが、耐熱性と高いエネルギー変換効率を両立した超薄型の有機太陽電池を開発した。耐熱性を生かし、熱を加えながら衣服へ貼り付けできる。

(4月17日 12時04分)
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飛行機にとって乱気流による「エアポケット」は厄介な存在だ。JAXAは3月、米航空機大手ボーイングと共同で検知装置の飛行試験を開始し、5年後をめどに実用化を目指す。

(4月17日 07時04分)
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Googleが、騒音の中から1人の声を選択する人間の聴取能力を再現するディープラーニングモデルを発表した。同時に話す2人の声から1人ずつの声を切り分けでキャプションを付けるサンプル動画も公開した。

(4月16日 09時18分)
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ハサミムシの羽は、スムーズに出し入れでき、飛んでいる最中はしっかりとロックがかかる。これをヒントに、人工衛星に搭載された太陽電池パネルやアンテナの新たな折りたたみ方が発明された。

(4月16日 06時51分)
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スーパーコンピュータのシステム開発などを手掛けるExaScaler(東京都千代田区)は4月13日、大規模液浸型スーパーコンピュータ「暁光」(ぎょうこう)を、設置先の海洋研究開発機構(JAMSTEC)から撤去することを発表した。暁光は、ベンチャー企業のPEZY Computing(千代田区)との共同開発で、実行性能で世界3位相当(17年12月時点)を達成していた。

(4月13日 16時09分)
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東大や早大などの研究チームが、南鳥島周辺に世界需要の数百年分に相当するレアアースが存在することが分かったと発表した。

(4月12日 14時04分)
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ソフトバンクと物質・材料研究機構(NIMS)が「リチウム空気電池」の実用化を目指す。空気中の酸素と化学反応してエネルギーを生み出し、従来のリチウムイオン電池と比べると、重量エネルギー密度が5倍以上になる「究極の蓄電池」という。

(4月12日 12時40分)
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熊本大学は4月6日、アンモニアを効率的に燃焼させ、有害ガスを生成しない触媒を開発したと発表した。これにより、アンモニアの燃料用途や、水素の貯蔵用途、有害ガスとしてのアンモニアの浄化などへ応用できるという。

(4月10日 14時55分)
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クロマグロの完全養殖に水産大手が相次ぎ参入している。近畿大のほか、マルハニチロ、極洋に続いて日本水産も3月に出荷を開始。天然物の枯渇が懸念される中、完全養殖の定着・拡大に寄せられる期待は大きい。

(4月6日 07時10分)
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ゴキブリを約100万匹飼育する世界最大級の施設が兵庫県赤穂市にあるという。「何のために建てられたのか?」。恐る恐る施設を訪ねると……。

(4月4日 07時15分)
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中国初の無人宇宙実験室「天宮1号」が南太平洋の上空で大気圏に再突入した。ほとんどすべての部品が再突入の際に燃え尽きたとしている。「地上への損害は現在確認されていない」という。

(4月3日 07時08分)
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女性には若いころに特有の甘い香りがあり、それは加齢とともに失われていくことがロート製薬の調査で分かった。その香りをかぐと、見た目の印象も変わるという。

(4月2日 07時37分)
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SpaceX社は、2018年の2Q中に「SES-12」の打ち上げを行う。SES-12はどのような役割を持つのか。その詳細をSES社に聞いた。

(3月29日 11時08分)
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京都大学は、「軍事研究を行わない」とする基本方針を発表した。

(3月29日 10時25分)
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日本の大学の教育力ランキング「THE世界大学ランキング 日本版2018」が発表。1位は京都大学と東京大学(同点)、3位は東北大学――という結果だ。

(3月29日 10時22分)
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京都大学iPS細胞研究所の論文にデータのねつ造や改ざんの不正があった問題で、論文著者の山水康平特定拠点助教を懲戒解雇処分に。山中伸弥・研究所所長も監督者として処分を受けたという。

(3月29日 10時17分)