ITニュースをめぐるあれやこれやを編集部からお届けします。
プロジェクションマッピングで東京ディズニーランドのシンデレラ城に映像を投影する新エンターテインメントが、来年スタートする。
現実の風景に道路案内を重ねるパイオニアの“ARカーナビ”「サイバーナビ」。開発陣には、「SF映画の世界を現実にしたい」という思いがあったという。
福島第一原発で構造把握や現場調査を遠隔操作で行うロボットを、ホンダと産総研が共同開発。ASIMOで培った技術を活用した。
スマートフォンに搭載できる近接&ジェスチャーセンサーパッケージがシャープから。画面に触れずに操作するインタフェースを実現できるという。
キヤノンは、現実の映像にデジタルデータをリアルタイムに重ね合わせるシステム「MREAL」の新製品として手持ち型ディスプレイなどの商品化を進めている。
NHKの「技研公開」では8Kテレビとハイブリッドキャストの展示が。高画質化に加え、ネット活用で多機能化する次世代テレビの具体像が見えてきた。
企業の研究者らが発明した「職務発明」について、特許権の帰属を従業員側から企業に移すことを検討する方針を盛り込んだ「知的財産政策に関する基本方針」が閣議決定した。
電子ペーパー製の中吊り広告に漫画を表示し、30秒ごとにページを切り替えて読み進められるようにする――という実験が、新潟エリアのJR線でスタートした。
有人潜水調査船「しんかい6500」が水深5000メートルの深海熱水噴出域を調査する模様をニコニコ生放送で生中継される。
物質に質量を与える未知の素粒子「ヒッグス粒子」とみられる新粒子が昨夏、国際チームの実験で見つかり、大きな話題を呼んだが、その正体は依然、謎が残る。決着は実験が再開する2015年以降の見通しだ。
「この夏、ダイオウイカに遭遇した奇跡の瞬間をスクリーンで体験しよう」――「NHKスペシャル 世界初撮影!深海の超巨大イカ」の劇場版が、8月下旬から全国の映画館で上映へ。
Kickstarterに卓上にも置ける小型の3Dプリンタプロジェクトが登場し、4日間で50万ドル以上を獲得している。
NTTコミュニケーション科学基礎研究所は、最新研究成果を展示する「オープンハウス2013」をけいはんなで開く。音声認識やソーシャルメディア上の情報可視化ツールなどさまざまだ。
3Dプリンターの活用が中堅・中小メーカーにも広がり始めた。ただ、下請けメーカーの仕事を奪ってしまう恐れもあり、もろ刃の剣ともいえる存在だ。
明治大学は、マイクロソフトら3社と“IT農業”の実証研究に取り組んでいる。生育環境に関わるデータをクラウドに蓄積し分析。水や肥料を最適な割合で与え、収量増加や品質の向上につなげる。
複数の端末に大きなデータを一斉に送ることで、周波数利用効率をLTEの約3倍に向上させるAdvanced MIMO技術をKDDI研究所が開発。
人工知能で人の行動データを分析すれば、よりよい働き方や生活の仕方を見出せるはず――そんなSF映画のようなテーマに取り組む研究所を取材した。
阪神高速で25日に開通する新区間のトンネルの壁面に、ドライバーが「スピード出過ぎ」と錯覚して自然に減速するというデザインが採用されている。
「イプシロン」1号機が8月22日に打ち上げへ。欧州、ロシア、日本、中国など主要な宇宙開発国は新型ロケットのコスト削減に全力を挙げている。
スイッチを入れるだけで空気の汚れの状態をチェックできる手のひらサイズの端末「ハウスダスト指標計」が気象協会から。
準天頂衛星「みちびき」の電波を測位に活用するポータブルカーナビが登場。GPS信号を受信しにくい山間部やビル街でも、より正確に測位できるという。
Google Glassの現在のプロトタイプはメガネに取り付けるモジュール式で、5色のカラー展開という。
NHKと日本触媒は、フィルム基板上でも長期間安定に発光する有機ELデバイスの開発に成功した。
ソニーが開発中のA4サイズ電子ペーパー端末の試作機を公開。今秋から大学で実証実験を行い、今年度中の商品化を目指す。
NICTによると太陽活動が非常に活発な状態にあり、通信やGPSなどへの影響が出る恐れがあるとして、今後2週間の太陽活動に注意が必要という。
シャープがノートPC用としては業界最高水準の画素密度となるIGZO液晶パネル3タイプの生産を始める。
カメラで撮影された顔の映像を識別する技術が急速な進歩を遂げている。メリットをもたらす半面、SF映画さながら「知らずに自分の行動が追跡される世界」も一歩手前に迫っている。
指や手で物に触れた時と同じ感覚を再現できる「触力覚提示装置」をNHKが開発。直線的な輪郭を持つ物体なら、その形状をより明確に識別できるようになったという。
文科省の次世代スパコンは、「京」の100倍の演算能力・1エクサフロップス級を目指す。世界一奪還を目指し、総額1000億円程度の開発費を投じる計画だ。
米iFixitが、Samsung Electonicsのフラッグシップ端末「GALAXY S 4」の解剖レポートを公開。
無償の音声合成・歌声合成ソフト「CeVIO Creative Studio FREE」が公開された。簡単な操作でキャラのおしゃべりを制作できる期待の新星、その開発の経緯やこれからを教えてもらった。
科学をテーマにした講談社の新書シリーズ「ブルーバックス」が今年、創刊50周年を迎える。これまでに1800超のタイトルを刊行し、累計発行部数は7千万冊。人気の理由は。
Google日本法人は4月23日、世界遺産である屋久島のトレッキングコースのストリートビューを公開した。
マグニチュード9級の巨大地震は、なぜ起きるのか。東日本大震災を予見できなかった反省から、その仕組みを探る研究が本格的に始まった。
「ソフトはすでに名人を超えた」――将棋ソフト「Puella α」開発者は電王戦対戦前、強い自信をのぞかせていた。将棋ソフトが力をつけたきっかけは。