Twitter、American Express提携の小企業向け広告プログラムをスタート
米Twitterは3月26日(現地時間)、米クレジットカード大手のAmerican Expressとの提携による小企業向け広告プログラムをスタートしたと発表した。まずは既に参加を申し込んでいる1万社に対し、広告掲載方法を通知する。
同社は先月、同プログラムへの申し込みを開始した。広告料は成果報酬型で、先着1万社にはAmerican Expressから100ドル分が提供される。参加するには、American Expressの加盟店である必要がある。プログラムへの参加は引き続き受け付けており、今後参加企業を拡大していく計画だ。
同プログラム参加企業は、プロモアカウントとプロモツイートを利用する。プロモアカウントでフォロワーが増えた場合と、プロモツイートがクリック、リツイート、お気に入りに登録された場合に料金が発生する。広告主は、広告を国や市単位でターゲティングすることが可能だ。
Twitterは、Twitterでの広告掲載はツイートの方法を知っていれば簡単に開始できるとしているが、小企業向けページからダウンロードできる入門ガイド(英語版のみ)も用意した。
同社は2月末にモバイル向け広告のスタートを発表し、3月には広告主向けの端末ベースの広告ターゲティング機能を追加している。
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