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» 2012年03月29日 16時25分 UPDATE

SNSで「シェア疲れ」も 「面倒に感じることある」7割

身の回りの出来事や写真などをSNSに投稿して共有(シェア)するのは一般的になってきているが、一方でシェアを「面倒に感じることもある」という人が7割に上っているという調査結果。

[ITmedia]

 身の回りの出来事や気になったニュース、写真などを投稿して共有(シェア)するのはFacebookやTwitterでは一般的だが、「シェアという行為を面倒に感じることがある」という人が7割に上った──という調査結果を、企業PRなどを手がけるシータス&ゼネラルプレスが発表した。

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 今年3月、20〜49歳のSNSユーザー男女600人にネットでアンケートした結果をまとめた。

 1日に1回以上シェアする人(合計32.7%)は3人に1人。シェアは日常的な行為になりつつあるが、一方でSNSでつながっている人に何でもシェアすることに抵抗を感じるという人は75.5%に上り、シェアを面倒に感じる人も70%に。「『一部の人にしか関係のない内容』であることや、相手の反応が気になり、シェアすること自体が面倒に感じる『シェア疲れ』の現象が起きている」という。

 プライベートな内容をSNSでつながっている仕事関係者とシェアすることに抵抗を感じるという人は37.7%で、管理職になるほど割合は高かった。66.7%が内容によってシェアする相手を選びたいと思っているものの、実際に内容ごとに変えているという人は25.7%にとどまった。方法を知らないか、知っていても面倒なことなどが考えられるが、同社はシェア相手を簡単に選べるツールが整っていないのでは、と指摘している。

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