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» 2012年05月10日 10時07分 UPDATE

Twitterからのログイン情報流出はなし 別サイトから流出か

5万件以上のTwitterアカウントのログイン情報が流出したとされる問題で、Twitterが調査した結果、同社からの流出はなかったことが確認されたという。

[ITmedia]

 Twitterアカウントのログイン情報5万件以上がネット上に流出したとされる問題で、Twitterは5月10日、調査の結果Twitterからは情報流出がなかったことが確認されたと公式ブログで報告した。

 流出したとされるアカウント情報はTwitter以外のサイトから出たと考えられるという。流出したアカウントの情報は外部サイトに掲載されており、このアカウントにはパスワードリセットのリクエストをかけたが、大半はスパムアカウントとして停止されているもので、5万件以上のうち重複しているアカウントも多かったという。また一般ユーザーのアカウントは含まれていなかったという。

 同社は改めて(1)ログインするサイトが信頼できるサイトかどうか確認、(2)パスワードは安全性の高いものに──といった警戒をユーザーに呼び掛けている。

 同社によると、万が一の場合にユーザーのパスワードがそのまま流出しないよう暗号化を行うなどの基本的なものを含めてさまざまな対策を施しているという。「今回のようにユーザーの方々に不安を与えることが起こらないよう、セキュリティには引き続き力を入れていく」としている。

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