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» 2012年07月17日 17時32分 UPDATE

マジコン店頭販売を初摘発 大阪・日本橋の販売店

大阪・日本橋の店舗でマジコンを販売したとして大阪府警が経営者を逮捕。店頭販売の摘発は全国初。

[ITmedia]

 コンピュータソフトウェア著作権協会によると、大阪府警は7月16日、いわゆる「マジコン」を販売したとして、不正競争防止法違反(技術的制限手段回避装置の提供)の疑いで大阪市の電子部品販売店経営の男(35)を逮捕した。

 調べでは、男は6月20日、大阪・日本橋の店舗「まじぱら」で、ニンテンドーDSに施された技術的制限手段を回避してコピーゲームを起動できるようにするマジコンの基板とケース3セットを合計4800円で販売した疑い。

 昨年12月1日に改正不正競争防止法が施行され、マジコンなどのアクセスコントロール回避機器の販売に対して刑事罰が科されるようになった。マジコンの店頭販売の摘発は全国初という。

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