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» 2013年01月31日 20時15分 UPDATE

「はやぶさ」がAPIに アプリ開発、大学生が挑戦へ

JAXAが小惑星探査機「はやぶさ」をAPI化し、データを利用してもらうプロジェクトが始まる。

[ITmedia]

 「JAXAのデータをもっとオープンにするための実験、はじめます」――宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、JAXAが所有するぼう大な宇宙・地球の観測データをAPIの形で利用可能にする実験プロジェクト「JAXA OPEN API PROJECT」を行うと、Google+の公式アカウントで発表した

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 この実験のために構築した小惑星探査機「はやぶさ」のAPIを使い、多摩美術大学と、東京工科大学の学生に、自由にWeb/モバイルアプリケーションを開発してもらう。

 これまで主に研究目的に使われてきた宇宙のデータの新たな利用価値を生み出すのが狙い。将来は、JAXAの持つ情報を体系的に整理し、APIの形で一般公開することを検討している。

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