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» 2013年03月26日 11時54分 UPDATE

Twitterでブラクラ拡散 iPhoneにも影響

トレンドマイクロは、TwitterでブラウザクラッシャーのURLが拡散していると注意を呼びかけている。

[ITmedia]
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 トレンドマイクロは、Twitterでブラウザクラッシャー(ブラクラ)のURLが拡散していると注意を呼びかけている。

 拡散しているのは、「hxxp://wi<省略>rr.in/real.alaertstorm.html」というURL。クリックすると、Webブラウザ上に「今度は何度押しても消えませんよw」と書かれたメッセージボックスが現れ、タップしても消えないため、ブラウザが利用できなくなる。

 JavaScriptの無限ループを利用した単純な仕組みで、基本的にはブラウザの強制終了やシステム自体の再起動、電源オフなどで問題を解決できるという。

 Windows、Android、iOSが影響を受けるが、AndroidのChromeブラウザは対策を施されているという。

 同社は昨年4月ごろからこのURLがTwitterに登場していることを確認していたが、今年3月7日ごろから突然広まり、19日までに300件以上の投稿を確認したという。

 「投稿増加の裏には、ソーシャルエンジニアリングによる悪意の拡散がある」と推測。また、「被害にあったユーザが助けを求めるためのものと思わせる投稿によって、結果的に不正URLが広まってしまう状態になっている」と指摘し、「ソーシャルメディア上で頒布される URL について、安易にアクセスすることを戒める事例」としている。

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