写真を送れば“リア充”になって返ってくる──カルピスが謎サービス
イケてない写真を送れば“リア充”風になって返ってくる──そんなサービスをカルピスが4月23日にスタートした。
特設サイトで自分の写真をアップロードすれば、「プロのデザイナーが“完全手作業”で楽しい写真に加工」し、投稿者のFacebookタイムラインに自動投稿するというサービス。ゴールデンウィーク中に楽しい思い出を作れなかった人も「出かけたフリができる!」としている。
Facebookユーザーの3人に1人は「Facebookで他人のリア充ライフを見て孤独感や嫉妬心を感じた経験がある」という調査結果もあり、大型連休中に渇きがちなココロをうるおすというのがこの「オアシス フォトファクトリー」サービス。写真を加工するのはラクダ。「なにぶんラクダですので、たまにリア充の意味をはきちがえて加工する可能性がございます」という。
応募期間は4月23日~5月3日まで。1500枚に達した時点で受け付けを終了する。なお、写真の加工には12万点の背景素材とPhotoshopを使うという。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
新作「鬼武者」にハマったマンガ家が熱弁する、他とは違う“パリィ”の魅力とは?
-
2
Google、「Googlebook」の予約受付開始 899ドル(約14万円)から
-
3
経営「AIでラクして早く帰って」→社員「帰らない」 工数最大9割減のDeNAも悩むAI効率化の壁
-
4
“自動で耳コピ”アプリ、ヤマハが無料公開 音源読み込み→3分でピアノ譜に
-
5
OpenAI、数学者の独立諮問グループと連携 内部モデルは「100件超の未解決問題を解決」
-
6
YouTube、収益化基準を2027年に大幅引き上げへ 新規参加条件が従来の2倍に
-
7
OpenAI、フロンティアAIの国際標準づくりを米国主導で進めるよう提言 「RSIはまだ起きていない」
-
8
肖像画をChatGPTに読み込ませて出力→加工して納品 委託先による著作権侵害で、小学館「サライ.jp」が謝罪
-
9
Amazon、MetaのAIエージェント「Muse」による代理購入をブロック Shopifyは全店舗で対応へ
-
10
今度は“ディスプレイなし”のAIグラス、「Rokid Ai Glasses Style」を試す
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR