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» 2013年06月05日 20時19分 UPDATE

選手より松木安太郎氏に注目!? W杯予選豪州戦、SNS投稿数が多かったのは……

4日のW杯アジア最終予選オーストラリア戦の試合中、SNS投稿が最も多かった選手名はやっぱりあの人。解説の松木氏も出場選手並みかそれ以上に話題になっていた。

[ITmedia]

 ヤフーは6月5日、4日に開催された「W杯アジア最終予選 日本×オーストラリア」に関するTwitterやFacebookの投稿について、「Yahoo!リアルタイム検索」を使用して調査した結果を発表した。投稿数最多の選手は、PKを決めた本田圭佑選手。解説者は松木安太郎氏が突出して人気だった。


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 6月4日午後6時〜10時までの投稿を集計。W杯関連のハッシュタグ付き投稿が最も多かったのは、日本が本田圭佑選手のPK得点で同点に追いつき、W杯出場が決定した午後9時15〜30分ごろで、ほかの時間帯を大きく引き離した。

 出場選手名の投稿数では本田選手が突出して多く、出場選手全員の投稿総数75万8969件のうち、約半数が本田選手を含む投稿。特にPKで得点を決めた時間帯に投稿が集中した。続いて多かったのは、香川真司選手、川島永嗣選手。香川選手は後半14分に放ったシュートが惜しくも外れた瞬間に話題に。川島選手は前半35分にファインセーブした瞬間に話題になった。

 実況・解説者では、松木安太郎氏の注目度が突出して高く、3万9629件と出場選手と比較しても5位。ゴン中山氏は9429件、セルジオ越後氏は3940件だった。投稿は松木氏の解説に対するツッコミが多く、数回にわたって盛り上がりの波があった。


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 オーストラリア戦に関連し、渋谷のスクランブル交差点の交通規制が話題になったが、試合終了にかけ「渋谷」の投稿数も急上昇。W杯出場を祝ってサポーターらが川に飛び込んだ「道頓堀」も急上昇した。

 感情のこもった言葉の投稿も目立ち、「惜しい」という言葉は2万8521件、「ああああ」「おおおお」など言葉にならない叫びの投稿も数万件単位であった。ハーフタイム中、CMに関する投稿も増え、「今でしょ」や「ジャッキー」「HONDA」の投稿も上昇した。

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