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» 2013年08月16日 12時30分 UPDATE

Kinect利用の“どこでも大型タッチスクリーン”ソフト「Ubi」発売

「Kinect for Windows」とWindows 8搭載端末、プロジェクタとUbiがあれば、壁やテーブルを大型タッチスクリーンとして利用できる。価格は45インチ対応版が149ドルから。

[佐藤由紀子,ITmedia]

 米Microsoftが「Kinect for Windows」の開発者を支援するプログラム「Kinect Accelerator」の2012年度の参加企業である米Ubi Interactiveが、Kinectを利用してプロジェクタで写した画面をタッチスクリーンにするソフトウェア「Ubi」を発売した。

 Windows 8搭載端末とそれに接続したプロジェクタ、Kinect for Windowsとこのソフトを用意すれば、壁やホワイトボード、テーブルなど、あらゆる平面をタッチスクリーンとして使えるという。

 価格は、45インチ、1フィンガーモード対応のBASIC版が149ドル。企業向けは100インチ対応で、最も高機能な1499ドルのENTERPRISE版は同時に20カ所のタッチに対応する。

 ubi 1

 Ubi Interactiveは、このシステムの使用例として、教室での講義、ショップでの製品情報キオスク、キッチンの壁へのレシピの表示、大画面での「Angry Birds」のようなゲームのプレイなどを挙げている。

 ubi 2 Angry Birdsも迫力アップ

 Ubiは同社のオンラインストアで購入できる。Macには対応せず、Mac上のBoot Campなどで稼働させるWindows 8もサポートしない。

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