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» 2013年08月24日 07時42分 UPDATE

Apple、「iWorks for iCloud β」をApple IDユーザーに公開

Appleが6月のWWDCで発表したクラウド版iWorksのβ版がApple IDユーザー向けに公開された。WindowsのWebブラウザからも利用できる。

[佐藤由紀子,ITmedia]

 Windows 8のWebブラウザでも使える米Appleのオンラインオフィススイート「iWorks for iCloud」のβ版が8月24日、一般ユーザー向けに公開された。Apple IDでiCloudにログインすると、ワープロの「Pages」、表計算の「Numbers」、プレゼンテーションの「Keynote」のβ版のアイコンが追加されているのが確認できる。

 iwork 1

 iWorks for iCloudは、6月の年次開発者会議WWDCで発表された。開発者向けには既に公開されていた。

 iWorkは、Appleのオフィススイートで、これまでにMac版とiOS版が出ている。iWork for iCloudは、同社のクラウドサービス「iCloud」に保存したドキュメントをWebブラウザで開いて編集できる。Microsoft OfficeのWordとExcelのファイルも、デスクトップからiWork for iCloud上にドラッグ&ドロップすることで編集できる。

 iwork 2

 現在はまだ英語版のみだが、日本語の入力は可能だ。日本語フォントとしてはヒラギノが用意されている。

 iwork 3 Pagesの編集画面

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