ドコモ、携帯ユーザーの年齢情報をSNS事業者に通知 まずLINEから
NTTドコモは、SNSやブログなどCGM事業者が年齢制限のあるコンテンツを提供する際に、ユーザーがその年齢に達しているかを判定するサービスを9月10日にスタートする。まずはスマートフォン版LINEで対応する。青少年保護の取り組みの一環。
CGM事業者からの判定リクエストに応じて、ユーザーがあらかじめドコモに申し出ている年齢判定情報を通知する。通知するのはユーザーが指定する年齢に達しているか否かのみで、生年月日や満年齢などは通知しない。
同機能を利用するためにはユーザーは、ドコモショップなどでユーザー情報を登録した上で、年齢制限のあるコンテンツを利用する際に表示される許諾画面で「通知する」を選択する必要がある。
まずはLINE向けに提供をスタート。LINEは、未成年ユーザーはID検索機能が利用できないなど、年齢による機能制限がある。ドコモとLINEは昨年5月に協業を発表していた。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「コードは一行も書いていない」 アイドルの宮本佳林さん、AIで配信システムを丸ごと構築 “技術ブログ”が話題
-
2
フライトレーダー24、羽田の異常接近データを公開 最接近時の垂直間隔は約30メートル
-
3
Google、新型スマホ「Pixel 11シリーズ」を予告 8月12日に予約購入スタート
-
4
ゲオのレトロゲーム販売がみせた劇的な復活劇 店舗10分の1で売上1.4倍の秘密とは?
-
5
「イオンモール熊本にガスコージェネは設置していない」 SNSの噂を経産省が否定
-
6
AI普及でデザイン業の倒産が前年比2.7倍に 「独自性なき企業は淘汰」 東京商工リサーチ
-
7
OpenAI、Appleの提訴に全面反論――「営業秘密は持っていないし、欲しくもない」
-
8
中部電力に不正アクセス 連絡先情報7万1700件が漏えいか 取引先や自治体の連絡先も漏えいの恐れ
-
9
キオクシアに約366億円の賠償命じる判決 米特許訴訟、陪審評決に続き 「あらゆる法的手段講じる」
-
10
au、1台のスマホに2つ目の電話番号「セカンドナンバー」開始 月額550円
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR