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» 2013年09月11日 10時00分 UPDATE

ARROWS A:これが大人の昆虫観察だ! ARROWS Aで自然と戯れる

1310万画素の高性能カメラを搭載したARROWS A。その「自然美麗高画質」を実感するには、大自然の中に飛び込むしかない! ということで、ARROWS Aを片手に、公園へ昆虫観察に出かけてきました。しかし……

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 ARROWS Aを片手に訪れたのは、練馬区西部に位置する石神井公園。都内とは思えないほど武蔵野の豊かな自然が残されています。朝早く園内を訪れると、散歩したり、運動したり、バードウォッチングをする人たちで賑わっていました。今回はここ石神井公園で発見した昆虫や動物たちを、ARROWS Aで激写していきます。

oym_photo01.jpg 豊かな自然が残る石神井公園。いかにも虫たちが潜んでいそうな匂いがします……。

ARROWS Aで昆虫たちを撮りまくれ!

 想像していた以上に緑が豊かな石神井公園を前に、ひょっとしてカブトムシとかクワガタが見つけられるんじゃないか……と期待に胸が膨らみます。が、バードウォッチングをしていたご老人に聞いてみると「ここでカブトムシなんて見たことがない」とのこと。しかし希望を捨てず、大物ゲットを目指し、昆虫観察を続行します。

 まず気になるのはあたり一面で鳴きわめいているセミ。鳴き声がうるさいのですぐ発見できます。とりあえず1枚。高いところに止まっているので、そのままだとちょっと小さめに写りますが、ARROWS Aの高解像度ならトリミングしてもバッチリです。

oym_photo02.jpg まずはセミから

 カタツムリでもいないかな〜と、葉っぱの上を観察していると、葉の上に乗った枯れ葉が少し動いています。よくよく見てみると、これは枯れ葉ではく、コノハチョウのようです。これが噂の擬態……! 残念ながら、青々とした葉の上に止まっているので、思いっきり目立ってしまっています。

oym_photo03.jpg 秋になれば、もっと完成度の高い擬態になるはず。がんばれ!

 ここにも擬態に失敗した残念なヤツが1匹。擬態というか、もう隠す気もないようです。シダの葉に止まっているカナブン、そのギラギラのボディが思い切り目立っています。葉っぱの上で食事中かと思えば、どうやらお昼寝をしている様子。ちなみに、どっちがどっちか分からなくなってしまうコガネムシとカナブンですが、鮮やかな緑色をしているのがコガネムシ、茶色がかったのがカナブンなのだそうです。

oym_photo04.jpg 金持ちじゃない方の虫、カナブン。成虫は葉を食べず、木の樹液を食べるそう

ARROWS Aなら、カメラまかせで高精細な写真が撮れる! だがこの違和感は?

 昆虫を探して公園の奥地へと進むと、高い木が覆い茂って周りは少し暗くなりました。富士通オリジナルの「パーフェクトチューニング」を搭載したARROWS Aなら、明るい場所でも暗い場所でも気にせず、色鮮やかな写真をカメラまかせで撮影できるので、昆虫探しに集中できるのです。生い茂った草の中に佇むちいさな1点の赤。テントウムシを発見です!

oym_photo05.jpg こちらの気配を察知したか、撮影するとどこかへ飛んでいってしまった

 ARROWS Aを片手に石神井公園を散策すること早二時間。胸の中にわだかまる、この違和感は何だ? 昆虫たちの迫力ある写真を撮ろうと挑むも、奴らはあまりにもすばしっこく、なかなか難しい。また、それなりに昆虫たちには出会えるものの、カブトムシ、クワガタクラスの大物には一向に巡り合えていない。オレは迫力ある、昆虫のアップ写真が撮りたいんだ……。

公園での昆虫探しを断念し、クワガタを大人買い!

 そこで訪れたのが、中央線沿線の中野。ここは昆虫ショップの聖地として一部では有名なのだとか。そうです、どうしても迫力ある写真を撮りたいので、お店で昆虫を大人買いなのであります。

 いろんな種類の昆虫を見て迷いに迷った挙句、「記事に載せる? それなら、国産のクワガタじゃなきゃ!」というお店のおじさんのアドバイスを元に、ツシマヒラタクワガタを購入しました。長いアゴ(キバ)が特徴で、写真写りが良いのだとか。

oym_photo06.jpg 金にモノを言わせてクワガタを購入。これが大人の昆虫採集や!

 帰宅後、早速、購入したヤツをテーブルに載せ、待ちに待った接写タイムです。ツシマヒラタクワガタのオスは気性が激しく、油断するとガブリとやられます。注意!

oym_photo07.jpg やっぱりクワガタは男の憧れ。ARROWS Aのカメラなら表面の質感まで再現できる

 体の表面のざらついた感触が、写真からも伝わります。ARROWS Aの「パーフェクトチューニング」ならカメラまかせでここまで迫力のある高繊細な写真が撮れるのです。撮影距離はおよそ5cm。公園の昆虫では、なかなかここまで接近することはできません。オートフォーカスですばやくピントが合うので、撮影もスムーズ。クワガタに指を噛まれないように注意しながら、シャッターを押し続けるのみです。

oym_photo08.jpg 横からもパシャリ。このムダのないフォルムが美しい

 買って良かった、ツシマヒラタクワガタ。どんなに近づいて撮っても、ジタバタするだけで飛んでいきません。石神井公園の虫たちもこれくらいサービス精神があればいいのに。これだけ大きくはっきり撮れるなら、クワガタの成長をARROWS Aで撮っていく生育ブログを作っても楽しいかもしれませんね。

ARROWS A片手の昆虫観察は楽しい

 石神井公園を3時間近く探索し、撮れたり撮れなかったりした昆虫たち。最後はどうしても昆虫を接写したいがために昆虫ショップでクワガタを買ってきましたが、自然に触れ合うだけでもリフレッシュになりますし、ARROWS Aで虫を撮るんだと必死になって探していると、時間もあっという間に過ぎていきます。石神井公園では、怖くて撮影できませんでしたが小さなアオダイショウにも遭遇しましたし、チョウを撮ろうとじっと身構えていたら自分の手にチョウが止まっていた、というドリフのコントのような一幕もあり。

 これからの季節は昆虫だけでなく、さまざまな自然を楽しむのにピッタリです。自然の散策に夢中になっていても、シャッターチャンスを逃さず高精細な写真が撮れるARROWS Aを片手に、公園に出かけてみませんか? きっと新しい発見をカメラに収めることができるはずです。

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提供:富士通株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia ニュース編集部/掲載内容有効期限:2013年9月30日

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