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» 2013年10月30日 13時22分 UPDATE

小室哲哉さん、ジョブズに捧げるミニライブ 「制作にApple製品は欠かせない」

映画「スティーブ・ジョブズ」のジャパンプレミアに小室哲哉さんが登場し、トリビュートミニライブとして生演奏を披露した。

[山崎春奈,ITmedia]
photo 小室哲哉さん

 米Appleを創業した故スティーブ・ジョブズ氏の半生を描いた映画「スティーブ・ジョブズ」(11月1日公開)のジャパンプレミアが都内の映画館で行われ、自身も大のApple好きという音楽プロデューサーの小室哲哉さんがトリビュートミニライブとして生演奏を披露した。

 Appleの創始者で、2011年に死去したジョブズ氏の半生を描いたアシュトン・カッチャー主演作。世界中に熱狂的なファンを抱える美しく機能的なデバイスを多数発表する一方で、周囲の人との対立も絶えない“嫌われ者”でもあった彼の素顔に迫るという。

photo 映画を見てインスパイアされた楽曲を演奏

 小室さんは、「僕の音楽制作にApple製品は欠かせない」と語り、iMac 3台、iPad 1台などを使って、自身が作詞作曲したglobe「Depertures」とロックバンド・イーグルスの「Desperado」の2曲をメドレー形式で演奏。ジョブズ氏への親近感として「生活に絶えず音楽があること」をあげ、「劇中に登場する音楽の中に、自分も影響を受けているものがいくつもあった」と話した。

 「(ジョブズは)クリエイターというよりアーティストに近い人。スタイルは違うが、僕もとにかく音楽のことだけを考えてしまう。朝起きると何よりも先に、今頭にあるものを曲に仕上げたいタイプ」と、共感できる部分も多いと語った。

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